NARUTO(ナルト)30巻

NARUTO(ナルト)30巻

ナルトの巻ノ三十は暁のアジトに仕掛けられている結界を解除する所からなんですが、この結界を解除したことによってガイ班のメンバーは結界に仕掛けられたトラップに捕まってしまいます。

そうしてガイ達は分断されサクラとチヨバア様はサソリを相手してカカシとナルトはデイダラを相手にする事になってしまいました。

まずはサクラとチヨバアの戦いになるんですが、どうやらサソリの本体は傀儡・ヒルコに入っているらしくまずはこのヒルコを破壊することになります。

サクラを傀儡人形代わりにするという機転をきかせたやり方で傀儡・ヒルコを破壊出来たんですが、今度は長年に渡って行方不明だったという三代目風影の人傀儡でサソリは対抗してきます。

この三代目風影は歴代最強といわれている風影で砂鉄を操る忍術を使っていたそうですが、サソリが殺して傀儡人形としてコレクションしていて、この三代目風影の傀儡も同じ術を使ってきます。

何とかこの状況を切り抜けようとするサクラですが三代目風影の砂鉄界法という攻撃を受けてしまいその場に倒れこんでしまいます。

そこを止めとばかりに三代目風影が突っ込んでいった時に解毒薬を隠し持っていたサクラは起き上がってカウンターパンチで逆転勝利です。

ここからはいよいよ大詰めといった感じでサソリは傀儡にした自分自身を使って攻めてきたところで30巻はお終いです。

ナルトは何していたのかというとカカシとデイダラを追い詰める算段をしただけでした。続きを読む
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NARUTO(ナルト)29巻

NARUTO(ナルト)29巻

ナルトの巻ノ二十九はサクラがカンクロウを治療して解毒薬を作るとこからです。

そのお陰でなんとか一命をとりとめたカンクロウからサソリとデイダラを追跡できる情報を聞き出し砂の相談役のチヨばあ様を加えた4人でデイダラとサソリの追跡を始めます。

その時に暁は我愛羅の中にいる一尾の守鶴を我愛羅から引き剥がそうと封印術・幻龍九封尽(げんりゅうきゅうふうじん)を使い始めます。

それにしても第2部になってかなり大がかりになりました、9個の目がある手錠をした像が出てきてそれに一尾の守鶴を封印しようとするんですが人柱力をそれに全部封印したらどうなるんだと期待できそうな感じです。

全部封印したら封印した像が動き出して大暴れするのかなと思わせるよう気がするんですが・・・・・どうなんでしょう。

それからナルト達が暁のデイダラとサソリを追跡している一方でカカシ達をサポートするために砂隠れの里に向かっていたガイ班は途中で忍犬のパックンに説明されて暁のアジトに向かう事になります。

その道中でガイ達は鬼鮫の襲撃にあい、カカシ達はイタチに足止めされてしまいます。

ガイ達は鬼鮫との戦闘で最初はコンビネーションで攻め立てるんですが、リー・ネジ・テンテンが鬼鮫の水牢の術に捕まってしまいガイ一人で孤軍奮闘する事になってしまいます。

ちょっとガイが劣勢になったところで八門遁甲・第六 景門を開けて強くなり朝孔雀という技で快勝しました。

そしてカカシ達もイタチと戦闘になってしまいました。

カカシとの戦闘ではナルトが幻術にかかってしまったりしましたが、最終的には螺旋丸をより大きくした大玉螺旋丸で倒します。

鬼鮫とイタチを倒せたのは良かったんですが、これは実は暁のメンバーの誰かの術らしく象天の術という生贄を使って同一人物を作り出す術で結局は時間稼ぎに使われてしまったという感じです。

先に暁のアジトに到着したのはガイ達だったんですが結界が張られていてアジトの中には入れないようでどうしようか考えている時にナルト達が到着して29巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)28巻

NARUTO(ナルト)28巻

ナルトの巻ノ二十八はナルトがジライヤとの2年半の修行の旅から木ノ葉隠れの里に帰郷した所からの始まりでここからがナルトの第2部の始まりでもあります。

ナルト自身も成長して背が伸びて第1部より大人っぽくなってるしコスチュームもここから変わってます。

そして木の葉隠れの里に帰ってきて早々に、これまた成長したサクラと組んでカカシの持っている鈴を奪取する演習を行います。

この演習は最後にはナルト達が昔とは違いカカシから鈴を奪取するのに成功するんですが、その方法がちょっとイマイチかな??

まぁ演習だしとにかく鈴を取れば良いわけだし正攻法じゃカカシからは取れないかもしれないし、あんな感じでも良いかなとも思います。

そしてここから話は第2部らしく展開していく事になるんですが、なんと風影になっていた我愛羅が居る砂隠れの里に暁のメンバーのデイダラとサソリがガアラを拉致しようと侵入してきます。

ここから風影のガアラと暁のデイダラの一騎打ちが始まるんですが、デイダラって言うのは粘土みたいなのを好きな形に変えてしかもそれを爆弾に変えれるって言う能力の持ち主で、よく語尾に「うん」と付けるのが気になる忍者です。

それでガアラとデイダラの戦いはどうなったのかと言うと砂縛柩でデイダラの腕をちぎったりしてあとちょっとのところまで行くんですが、里をデイダラの攻撃から守るために力を出しすぎたのが原因か分かりませんが風影のくせにガアラが負けると言うほとんどの人が予想していなかったであろう意外な展開でデイダラに連れ去られてしまいました。

そのガアラを追いかけていったカンクロウもサソリにあっけなく負けてしまい、砂隠れの里の一大事になってしまいました。

ここでちょっとサソリについて説明すると元々は赤砂のサソリと言われていて砂の忍だったんですが、二十年以上も前に里抜けしている人物のようで傀儡の術を使っての毒攻撃が得意の忍者です。

その頃ナルト達はというと新チームでの任務を受けようとしている所へタイミング良く砂隠れ最速のタカ丸という連絡鳥が持ってきた情報によりガアラ奪還の任務に就く事になり急いで砂隠れの里へ行くことになりました。

道中でテマリと合流して砂隠れへ急ぐナルト達ですが砂隠れに着いてカンクロウの毒をサクラが治療することになります。

そして木の葉隠れからは応援部隊としてガイ・リー・ネジ・テンテンが砂隠れに向かう事になったところで28巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)27巻

NARUTO(ナルト)27巻

ナルトの巻ノ二十七はサスケとの戦いで入院しているナルトにサクラがお見舞いにきたんですが、サスケを連れ戻せなかったのを聞いてショックを受けます。

でも自分で行動を起こす事を決意したサクラはツナデに弟子入りを志願してツナデの弟子になりました。

そしてナルトもジライヤとの修行の旅に出発するしサスケも大蛇丸の元に居るようです。

と言う事でそれぞれが三忍の下についたって事になりました。

そのうちナルト・サスケ・サクラで新しい三忍って言われる日が来ると良いんですが・・・・・・どうなんでしょう。

そしてナルトはジライヤと修行の旅に出発した所でナルトの第1部は終りです。

そして第1部の最後には次の敵になるであろう暁のメンバーがシルエットで登場して第2部がどうなるのかといった感じになっています。

でも27巻はこれで終りじゃなくて「カカシ外伝〜戦場のボーイズライフ〜」と言うカカシの若い頃の話も収録されてます。

これはカカシの左目には何で写輪眼があるのか?の謎が分かる内容になっているんですが4代目火影の上忍時代の姿も出てくるので面白い内容になってます。

ここでは4代目火影こと波風ミナトとカカシが上忍になって隊長としての任務の話で波風ミナトは前線で敵である岩隠れの忍者を陽動する任務でカカシ・オビト・リンの三人は橋を破壊すると言う任務です。

その任務に向かう途中で軽く戦闘があるんですが新技・千鳥で無理をしてカウンターをもらいそうなカカシを波風ミナトが救い出し「木ノ葉の黄色い閃光」の通り名どおりの瞬身の術で敵を圧倒します。

その夜にはカカシの親は、はたけサクモと言って「木ノ葉の白い牙」と言われた親が居たことなど今まで分からなかった事もいろいろ分かります。

そして次の日からは波風ミナトと別行動をする事になるんですが、いきなり岩隠れの忍者にリンが捕まってしまいました。

これが原因で元々仲が悪かったカカシとオビトはケンカして別行動をとってしまいます。

そしてリンを助けに行ったオビトなんですが敵に見つかってしまい危ないところへ任務を優先したかに思われたカカシが助けに入ります。

そこでオビトをかばったカカシが敵の攻撃で左目を潰されて大ピンチなんですが、ここでオビトの写輪眼が開眼して敵をやっつけます。

そしてさらにリンを幻術にかけて情報を聞き出そうとした忍者も倒して無事にリンを救出しました。

だけど敵もしぶとくてカカシ達のいる洞窟を壊して閉じ込めようとするんですが、その時に左目の見えないカカシをかばってオビトが岩の下敷きになってしまいます。

そして今にも死にそうなオビトはカカシに写輪眼を医療忍者のリンに頼んで移植させ無事に写輪眼はカカシに移植されました。

そして復活したカカシは千鳥で敵を退けてなんとか無事でした。

橋を破壊する任務も無事に完了するっていう話なんですが、ここで謎なのはリンはどうなったのかですかね?

オビトは死んじゃったんですがリンはナルトの本編でも出てこないしどうなっているのか不明です。

でも前にサスケとカカシのやりとりで「自分の大切な人はみんな死んだ」みたいな事を言っていたので、もしかするともう生きてはいないのかも?続きを読む
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NARUTO(ナルト)26巻

NARUTO(ナルト)26巻

ナルトの巻ノ二十六はサスケ対ナルトの続きからです。

サスケの千鳥とナルトの螺旋丸の相撃ちでこれからが本番と言ったところ何ですが、ここからサスケは呪印の力を使ってナルトを攻撃していきます。

呪印のおかげで優勢になったサスケはナルトの肩口を貫通させるくらいの一撃を叩き込んでナルトに止めを刺そうとするんですが、そこでナルトが涙ながらに九尾のチャクラを全開にすると肩口の傷も治りサスケにまた飛びかかっていきます。

そしてなんとかサスケに戻って来てもらおうと説得するんですがサスケの決意は固いようでナルトや仲間との繋がりを断ち切ろうとします

その時にサスケの写輪眼に異変が起きて今まで2つしかなかった写輪眼の模様が3つに増えました、これって結局何なのかはちょっと分かりにくいですが、それからの戦闘はナルトの動きを先読みしてカウンター攻撃ができるなどしてるのでちょっと写輪眼の性能が良くなったってことなんでしょう。

そんなサスケを見てナルトは九尾の力を借りて牙が出てきたりチャクラの尻尾が生えたりしてパワーアップして応戦します。

それにしてもこの戦いは読んでて長いと感じるんですが、そのパワーアップしたナルトに対抗するためにサスケが呪印の力を全開でまた同じくらいの力になります。

そういえば前の巻で大蛇丸から天の呪印を与えられたとかってカブトが説明してたんですけど、「天」と言う事で翼みたいなのが生えてるんでしょうかね?

そしていよいよ決着と言う事でまた千鳥と螺旋丸の相撃ちになります。

そしてサスケは大蛇丸の所へと行ってしまいました。

ナルトはと言うと気を失ったままカカシに助けられました。

と言う事で結局は任務失敗になってしまいチョウジとネジはかなりの重体でツナデやシズネが必死に治療します。

しかしチョウジが寝ているベットの脇にノートパソコンみたいのがあったりするのにツナデはデカイ本見て調べ物してたりと不思議な感じですが、まぁそんな細かい事はどうでも良いとして最後は全員が無事に生還したと言うところで26巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)25巻

NARUTO(ナルト)25巻

ナルトの巻ノ二十五はナルトがサスケを説得して木の葉隠れの里に連れ戻そうとする所からです。

ここからサスケはかなりヒールっぽくなるのがちょっと衝撃の展開ですが、とにかくサスケは大蛇丸の所へ行こうとしているみたいです。

なんでサスケは力を求めるのか分かりやすいように、ここからは急にサスケの小さい頃の話に変わっていきます。

この回想シーンでは、うちは一族がイタチによって滅ぼされるまでが描かれているんですが、そのなかで「うちはシスイ」の事が出てきたり、うちはサスケの親父の怪しい所なんかは後で理由が分かってきます。

それにうちはシスイの遺書って言うのが怪しいです。

そして最後が一番の謎なんですがイタチはサスケも開眼すれば万華鏡写輪眼を扱うものは3人になるといっていますがサスケとイタチとあと一人は誰なのか?この時点では全く不明です。

まぁ後で分かるんですけどね!

そして回想シーンのあとはサスケとナルトとの決着戦になって行くんですが、千鳥と螺旋丸の相撃ちになったところで25巻は終りです。続きを読む
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