NARUTO(ナルト)42巻

NARUTO(ナルト)42巻

ナルトの巻ノ四十二はペインとジライヤの戦いが決着するとこからです。

そしてサスケはイタチと戦い、ナルト達は暁のトビと戦うことになります。

まずはジライヤなんですがどうやらペインの謎に気付き始めたようです。

さすがジライヤと言ったところなんですが、そしてこのまま一旦退くのかと思いきやどうやら覚悟を決めてペインの謎を解明しようとします。

そしてペインの正体が分かったんですがペインの前にどうやら力尽きたみたいです。

最後の力でペインの正体をフカサクの背中に記しているのでこれが今後どうなっていくのか気になるところです。

それにしてもジライヤは本当に死んじゃったんでしょうか?実際のところはまだハッキリとは分からないですね、ただ大昔の物語の「自来也説話」ではツナデは妻なのでどっかで生き返っていて最終的にツナデと結婚っていうパターンはないでしょうかね?

そして次にナルトなんですがサスケを探している途中でトビが現れて戦う事になるんですが、これはサスケとイタチの戦いを邪魔されないようにトビが出てきたって感じでしょう。

しかしトビ=うちはマダラな訳ですがこの能力は謎ですね・・・どんな攻撃もすり抜ける訳ですから、そういえば最初にトビが出てきた時に暁のしている指輪がすり抜けるシーンがあったけどあれはこう言う事だったのかと今になって気付いたりします。

そしてここからはサスケ対イタチの対決がついに始まるわけですが、最初は幻術の掛け合いでイタチの目的やサスケの聞きたかった事が分かります。

その中でサスケはマダラがまだ生きている事を初めて知るんですが、イタチからそのマダラについていろいろと知る事となり森の千手一族についてや万華鏡写輪眼についての事がいろいろ分かります。

その後でサスケはイタチの月読をにかかってしまうんですが、それを打ち破った事で少し優勢になります。

そしてここからはサスケとイタチの忍術合戦になっていくんですが火遁・豪火球の相打ちからイタチが天照を出したところで42巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)41巻

NARUTO(ナルト)41巻

ナルトの巻ノ四十一はジライヤがペインの所へ忍び込む所からなんですが、その前にジライヤがガマ寅と言う蝦蟇を呼び出して蔵出しするんですが、ここでの会話のやりとりが結構興味深い内容になってます。

このガマ寅という蝦蟇にはナルトの九尾の封印に関する八卦封印の鍵が書かれているようですが、それをいじるとナルトの九尾のチャクラを抑えたり緩めたり出来るようです。

それに四代目火影は何かしらの事実を知っているからいずれはこの九尾のチャクラをコントロールして術を完成させるようにするのが四代目火影の意思だということらしいです。

どちらにしてもナルトが九尾のチャクラを扱えるようにならないととてもじゃないけど倒せないような敵が出てくるってことでしょう。

ジライヤはそれついてもちょっと予想しているんですが、うちはマダラじゃないかと言ってます。

ガマ寅はゲロゲロと笑ってますがこのジライヤの考えは当たっているのかどうなのか気になる所です。

そして蝦蟇平・影操りの術でペインの居る塔に潜入するんですが、小南に早々と見破られてしまい戦闘になってしまうんですがジライヤと小南はどうやらお互いが知り合いって感じです。

どうやら小南とペインはジライヤの昔の弟子のようなんですが、ここから回想シーンになってジライヤが若い時の話になります。

長門・弥彦・小南は戦争で孤児になってしまったらしくジライヤはせめてもの償いと言うことで自立できるようになるまで面倒を見ることになります。

そこである日のこと長門と言う少年に輪廻眼という写輪眼のような目がある事に気付きます。

この輪廻眼というのは忍の祖と言われてる六道仙人が持っていたとされる崇高な眼らしいです。

今頃こんなのが出てきてビックリなんですが、どうやらかなりスゴイ事らしくジライヤもビックリしてます。

ジライヤが長門達に忍術を教えた後でジライヤは長門達の活躍を耳にしていたようですがその後しばらくして死んだと聞いていたようです。

そして今度はペイン本人がついに登場してきてジライヤと戦闘になります。

ペインは口寄せの術でエビの化け物や犬の化け物を呼び出すんですがジライヤもガマケンを口寄せして応戦します。

でもここからが41巻の見所って感じになるんですがジライヤが仙人モードになってペインと戦います。

この仙人モードってここでいきなり出てくるんですが何で肩に蛙が2匹いるのかとか顔がちょっと変わるのかなどの詳しい説明みたいなのはここでは出てきませんが、とにかくこれで仙術を使えるようになってかなりパワーアップします。

そしてペインの方も三人に人数を増やしてきます。

しかしペインには謎が多く超大玉螺旋丸や仙法・五右衛門を出すんですがペインに吸収されまったく効果無しです。

ここからペインを分析しつつの戦いになり、上手く両肩の蝦蟇の幻術のおかげで三人のペインを倒せました。

ジライヤが暁のリーダーを倒してしまったのかと思いきやまた別のペインが現れて実はペインは死んでませんでした。

結局はさっき倒した三人も不思議と蘇っていて全部で6人のペインが現れたところで41巻は終りです。

41巻はナルトが数ページしか出てこないの内容でペインについてや仙人モードなど謎もこの時点ではかなり多いです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)40巻

NARUTO(ナルト)40巻

ナルトの巻ノ四十はデイダラがC4カルラという微小爆弾を撒き散らす術を使うとこからのスタートです。

これをサスケは写輪眼で見抜いた上にデイダラを幻術にかけて自分がやられたように見せかけてピンチを切り抜けるんですが、デイダラはこのサスケの戦法を昔のイタチとの戦いで見抜いていたようでいつの間にか幻術を解いて反撃してきます。

そしてまたC4カルラをサスケにくらわそうとするんですけど、これにも千鳥でC4カルラを不発にした上に写輪眼での幻術をかけてなんとかその場を切り抜けます。

どうやらデイダラの粘土を爆弾にできる忍術は土遁のようでサスケの持っている雷遁の忍術で爆弾を不発に出来るようです。

そしてお互いに限界が近くなってきた所でデイダラがサスケを倒そうと自爆してしまいます。

サスケはどうなったのかと思いきやサスケは大蛇丸が口寄せするマンダの中に隠れてなんとか助かったようで良かったです。

この戦いの後でついに暁のリーダーであるペインが正体を現してくるんですが、それだけじゃないんですね!

なんとリーダーのペイン意外にも黒幕がついに正体を現します。

それがなんと「うちはマダラ」でした・・・・・。

しかもトビがマダラだったと言うこれまた意外な展開です。

それからデイダラを倒したサスケは寝込んでるんですがナルト達の捜索隊が近付いているのを香燐が気付いたことでイタチ探しをまた開始します。

そんな中でナルトがサスケを捜索中にイタチを発見するんですが、イタチはナルトとちょっと会話しただけで引き上げてしまいました。

そして場面は切り替わってジライヤがツナデの元を訪れるんですが、何とジライヤは暁のリーダーは雨隠れの里に居ると言う大スクープを持って現れます。

そしてジライヤは自分が雨隠れの里に潜入して調査するため旅立とうとするんですがその時にツナデとのやりとりで今まで不明だった事がいろいろ分かってきます。

何とナルトの父親は四代目火影の波風ミナトで母親は元渦の国のくノ一でうずまきクシナだそうです!

しかもツナデもこの事を知っていたみたいな口調なのがまたビックリです。

ここで気になるのが父親は死んだのは分かってるけどナルトの母親はどうしたのって事です。

ここでは名前くらいしか語られていないので今後の話の展開によっては出てくるんでしょうか・・・・・その辺は分かりません。

そしてジライヤは雨隠れの里に潜入するんですが、まずは下っ端を捕まえて情報を聞き出します。

そこで雨隠れの里の事がちょっと分かってくるんですが、雨隠れの里には山椒魚の半蔵と言うかなり強い忍者が居てその半蔵が三忍と名付けたりしたようです。

その半蔵ももうすでにペインに倒されているようで今はペインが雨隠れの里の里長だったりするようです。

そして小南が侵入者を捜索している中でペインがいよいよ動き出すと言ったとこで40巻は終了です。続きを読む
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NARUTO(ナルト)39巻

NARUTO(ナルト)39巻

ナルトの巻ノ三十九は大蛇丸が死んだのをナルト達が知るところからの始まりになります。

そして重吾のいるアジトについたサスケ達は重吾を探すんですが、その時に香燐の能力で重吾を探したりします。

どうやら香燐には忍のチャクラを探知して探したり出来る能力があるみたいです。

そして重吾をメンバーに加えたサスケはイタチを殺す目的をメンバーに明かし他のメンバーもサスケについていく事になりました。

一方でナルト達もサスケはイタチを狙うだろうと考えてイタチを探し出す事になります。

どちらもイタチを探している最中にナルト達の前にカブトが現れるんですが、そのカブトは大蛇丸の亡骸の一部を自分に取り込んでいてカブト自身が大蛇丸に乗っ取られようとしているみたいです。

この先このカブトがどうなるのかわからないですが、もしかすると大蛇丸がカブトを乗っ取ってまた再生するってこともあるかもしれないです。

サスケはというと水月・重吾・香燐のメンバーそれぞれに一人ずつに分かれてイタチの行方を捜索させるんですが、サスケが一人になった所を暁のデイダラとトビが襲ってきます。

そこでデイダラと戦闘になったサスケですがデイダラのC2ドラゴンでの空からの爆撃と地雷粘土で身動きが取れなくなるんですが、機転を利かせて上手く切り抜けます。

それにしても両手が無くなっていたはずのデイダラもここでは両手が復活しているので万全といった感じです。

そのデイダラがとっておきと言うC4カルラを出したところで39巻は終りです。

どんどんナルトの出番が無くなってきてちょっと変な感じです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)38巻

NARUTO(ナルト)38巻

ナルトの巻ノ三十八はナルトが風遁・螺旋手裏剣を暁の角都に繰り出すところからです。

影分身を上手く使って風遁・螺旋手裏剣を当てようとするナルトなんですが、1発目はあとちょっとでヒットするところで術が消滅して当てることが出来ませんでした。

また仕切り直しになったところで角都も遠距離タイプに変更してきたりして対応してきます。

さてどうなるかと言った感じなんですが今度は上手く風遁・螺旋手裏剣を当てる事に成功し角都の残り3つあった心臓を一発で終わらせました、それくらいの破壊力が風遁・螺旋手裏剣にはあるようです。

これでやっと飛段と角都との戦いが終わって紅にアスマの子供が居るのが分かったり風遁・螺旋手裏剣はナルト自身にも危険なので使わせないようにとツナデが命令したりするんですが、それからはついにいよいよサスケが本格的に登場してくるようになって主役のナルトの出番がかなり少なくなってきます。

大蛇丸もそろそろサスケに転生しないと今の肉体に限界がきているみたいでかなり弱っているんですが、サスケはそこにつけこんで大蛇丸を殺そうとします。

結果的にサスケは大蛇丸を乗っ取るの成功して、これからは自分の目的を果たすために行動するようになります。

その目的の手始めとして小隊のメンバー集めをし始めます。

まず最初のメンバーとして水月と言う水と同化したような肉体を持っている忍びをメンバーに加えます。

この水月と言うのは次のメンバーをスカウトに行く途中でザブザが昔使っていた首切り包丁を取りに行ったりするところから霧隠れの忍みたいです。

そして次のメンバーは香燐と言う大蛇丸の部下だった忍で、どういった能力があるのかこの時点では分からないんですがサスケの事は好きらしく結局はメンバーになることになりました。

そして最後に重吾という忍をメンバーに加えるために北アジトに行くことになるんですが、この重吾は呪印のオリジナルのようで、しかも訳ありで大蛇丸のアジトにいるようです。

その重吾に会いにアジトに行くところで38巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)37巻

NARUTO(ナルト)37巻

ナルトの巻ノ三十七は猿飛アスマが飛段の術で殉職した所からです。

そしてなにやら考え事をしているシカマルですが、しばらく経ってついにチョウジとイノと組んで出発しようとするんですが門のところでツナデに引き止められます。

何としてもアスマの仇をとりたいようでカカシが同行する事で何とか許可が出た感じです。

それからイノが飛段と角都を見つけてついにアスマの敵討ちが始まってしまいます。

でもこの戦いは頭の良いシカマルが考えた戦い方なので楽勝かと思いきや最初の影真似手裏剣の術まではよかったんですが角都の能力のせいで簡単には行かないようです。

それでもカカシが角都に雷切を当てたりするんですが、心臓が5つもある角都は心臓が1つ無くなっただけで余裕って感じです。

それから角都と飛段を引き離して戦う事に成功してからもさらにピンチが続くんですが、ここでシカマルの秘策が見事に的中します。

カカシが雷切で角都を攻撃した時に角都の血を抜き取っていたようで、それを飛段の呪いの術に使わせる方法で同士討ちをさせる事に成功します。

それでもあと3つも心臓がある角都は攻撃を仕掛けてくるんですが、間一髪でナルト達が救出に駆けつけました。

その一方でシカマルはというと影真似の術で誘い込んだ場所で見事にバラバラにした飛段を穴に閉じ込めます。

ここからは新術を完成させたナルトが角都と一対一で戦うことになるんですが角都も見ただけでビビった風遁・螺旋手裏剣を作ったところで終りです。続きを読む
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