NARUTO(ナルト)48巻

NARUTO(ナルト)48巻

ナルトの巻ノ四十八はナルトの螺旋丸がペイン・天道に命中してやっと決着がついた所からです。

そしてナルトは一人でペインの本体である長門の所へ会いに行きます。

そこでいろいろと長門の今に到るまでの話しがあるんですが、結局は両親が殺されたのと弥彦を失った事がかなり長門に響いたようです。

そこでは弥彦が殺された時の半蔵との戦いで足に攻撃を受けたせいで今は変な乗り物に乗っているとか、外道魔像を口寄せして使っていたりするから長門はあんなにガリガリなのかとかいろいろと分かってきます。

その長門の話を聞いて導き出したナルトの答えによって心を動かされた長門は外道・輪廻転生の術で今まで木ノ葉隠れの里で殺した忍を生き返らせてやり、後はナルトに全てを託して死んでしまいました。

木ノ葉隠れの里に帰ってきたナルトは英雄扱いされてかなり感動的な場面なんですが、ここから話しは急展開って感じで変わっていきます。

なんと大名との会議でダンゾウが六代目火影に任命されてしまったからです・・・・・・。

ダンゾウって三代目火影と同世代だと思うんですがこんな人選で大丈夫なんでしょうか??

でもこの時点ではまだ正式には決まってないみたいですね、まだこれから上忍による信任投票があるみたいですから・・・・・

それにしてもここで火の国の大名が多分ここで初登場っぽいんですが、ちょっと頼りない感じがしますね。

そして何だかんだとあってやっと雲隠れの忍がサスケ討伐の書状を持って登場するんですが、ダンゾウがあっさりと許可したり、五影会談が近々開かれたりと波乱の展開になって行きそうです。

一方でサスケは木ノ葉隠れの里に向かう途中でマダラに止められ予定変更で五影会談へ行く事になりました。

サスケが五影会談に行くとなると、なんかいろいろとありそうな予感がします。

そして風影のガアラが五影会談に向けて出発するところで48巻は終了です。

五影会談ってことはいよいよ五影が登場ってことで49巻はかなりの展開が期待できそうです。

それとマダラがボソッと言っている”月の目計画”って何なのかが気になる所ですね。続きを読む
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NARUTO(ナルト)47巻

NARUTO(ナルト)47巻

ナルトの巻ノ四十七はナルト対ペインの続きからです。

仙人モードも切れてしまってどうするんだろうと思っていたら、自分の影分身で前もって仙術チャクラを練っておいて逆口寄せの術で口寄せしてそのチャクラをナルトに還元するという方法でまた仙人モードを使って戦うようです。

ペインも神羅天征と万象天引を使ってガマブン太や他の蝦蟇たちを全員倒した後でナルトもついにペインに捕まってしまいました。

そんな中でペインを操っている本体の長門がちょっとだけ出てくるんですがかなりガリガリで咳き込んだりしてるので長門は戦闘するには向いてないような感じですね、だから死体を操って戦っていたのかと考えてしまいます。

それからペインに捕まってしまったナルトを助けようとヒナタが現われるんですが、逆にペインにやられてしまいそれで怒ったナルトが九尾化してしまいます。

今までナルトが九尾化しても尾が4本でるのが最高だったけどここでは最初から6本の尾がでていて形も骨が見えてる異様な感じです。

この九尾化したナルトが首飾りの封印も解いて大暴れするんですが、天道の地爆天星という術で閉じ込められてしまいます。

やはりナルトも暁に捕まってしまうのかと思われたんですが、九尾化したナルトの尾が8本になった所で地爆天星から抜け出てきます。

天道も「・・・・ここまでとはな・・・・」と言ってるくらいなので予想以上の力なんでしょう。

そういえば八尾のキラービーもけっこう強かったし尾の本数が多いほど尾獣も強かったりするんでしょうか?

でもこのまま行くとナルトが完全に九尾になってしまう気がするんですけど大丈夫かと、そう思われたときにナルトの意識の中に表れたのが四代目火影の波風ミナトでした。

どうやら四代目火影が封印式に細工していてこうなったそうですが、ここからちょっと親子の会話がはじまりました。

その時に何故ナルトに九尾を封印したのかが分かったり、九尾が木ノ葉隠れの里を襲ってきた時に九尾を操っていた奴がいてそれが誰なのかが分かります。

そして四代目火影のおかげでナルトは元に戻る事ができてついにいよいよ天道と決着なんですが最後にナルトの螺旋丸がヒットしたところで47巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)46巻

NARUTO(ナルト)46巻

ナルトの巻ノ四十六はカカシとチョウジ親子がペインの一人をやっと倒したところから始まります。

しかし天道が使う神羅天征は忍術だろうが手裏剣だろうが跳ね返せる術のようですがカカシも増援が来たという事で対策をいろいろ考えるんですが、やはりペインには敵わなかったようです。

その時に火影であるツナデはと言うと木ノ葉隠れの里の忍達を守るため蛞蝓のカツユを使ってなんとか一人でも救出しようとしているのでツナデは戦闘に参加しないみたいです。

カカシはチョウジをツナデの所へ行かせるために万華鏡写輪眼でチャクラを全部使いきって死んでしまい親父のはたけサクモに会って話をしたりとこれから木ノ葉隠れの里はどうなるんだと気になってしょうがないですね。

そしてエビス先生もこのピンチに出てくるんですが木の葉丸の使った螺旋丸でなんとかペインの一人を倒します。

木ノ葉隠れの里の忍達が一丸となってなんとか頑張っているんですがツナデの前に天道が現れた後で木ノ葉隠れの里の大半が吹き飛ぶ大きさの神羅天征を使って木ノ葉隠れの里をメチャメチャにしてしまいました。

そこでやっとナルトが登場してくるんですがこの登場がカッコ良いですね、いつの間にか四代目火影みたいな羽織を着てジライヤみたいに巻物を背中にぶらさげてます。

どれくらい強くなったのかちょっと期待してしまうんですが、この木ノ葉隠れの里の状況に怒ったツナデに襲い掛かったペインの一人を一撃で破壊してしまうくらいの強さです。

ここからナルト対ペインが始まるんですが最初から仙人モードのナルトはペインの口寄せ動物を仙法・大玉螺旋丸や蛙組手で次々と倒していきます。

そして風遁・螺旋手裏剣をペインに向かって投げるんですがなんとか一人に当てました。

口寄せの術を使うペインもガマブン太のお腹のなかに閉じ込めた状態で両手に螺旋丸を作る螺旋連丸で倒す事に成功するんですがここで仙人モードも切れてしまいます。

ここから残りのペインをどう倒すのかという所で46巻は終りです。

仙人モードが切れてどうするのかといった所が気になりますね、蝦蟇のフカサクとの融合は出来なかったしどうするんでしょうかね?続きを読む
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