NARUTO(ナルト)45巻

NARUTO(ナルト)45巻

ナルトの巻ノ四十五は八尾の人柱力・キラービーが「雷犂熱刀(ラリアット)」を繰り出すところから始まるんですが、これをサスケは写輪眼を使って見切ります。

そのサスケの隙をついて重吾達に狙いを変更するキラービーなんですがサスケは万華鏡写輪眼の幻術でキラービーを幻術にかけようとします。

でもキラービー曰く尾獣をコントロールした人柱力に幻術は効かないそうで、万華鏡写輪眼を使ったので目を押さえてるサスケにラリアットをくらわせ胸が抉れるくらい瀕死の重傷を負わせます。

その瀕死のサスケを重吾が身を削って治癒するんですが、治した重吾は何故か子供の姿になってしまいます。

そして完全に尾獣化したキラービーを水月が止めようとするんですがさすがに無理でした。

このままだと返り討ちにあってしまう所でサスケが天照を出して反撃ですが、暴れだした八尾のせいで香燐も巻き添えをくらってしまいました。

このまま行くと八尾も香燐も天照の黒い炎で燃え尽きると思うんですが、ここからサスケが本領発揮で新しい力で天照の黒炎を消してしまいます。

このおかげで何とか八尾を捕らえることができました・・・・それにしてもこの八尾のキラービーは雷影の弟のようで、しかも戦っている所を雲隠れの忍に見られていた事ですぐに後を尾行され雷影の耳にも入りかなりの怒りを買ってしまいます。

ここから今まで謎だった雷影が出てきてサムイ・オモイ・カルイが木ノ葉隠れの里に書状を持っていくことになります。

それにしても名前がちょっと面白いですね・・・・その内アツイとかイタイとかキモイって忍者が出てきても不思議じゃないような感じがします。

その一方で仙術修行をしているナルトは結構いい感じの所まで修行が進んでいるようでカッコ良い隈取もできて仙人らしくなってきました。

それにこっそりと忍術の修行もしているようです、多分あの術だと思うんですがここではハッキリとは書かれてないですが風遁・螺旋手裏剣を投げれるようにまでなってるみたいです。

そしてまだペインの謎があまり分からない状態なのにペインが木ノ葉隠れの里に攻めて来てしまいます。

ここでやっと6体のペインの名前が分かるんですが「天道・修羅道・畜生道・餓鬼道・人間道・地獄道」と言うみたいです。

そんな中でサスケが倒したキラービーから尾獣を封印しようとしているマダラと鬼鮫なんですが封印している最中にキラービーがタコ足に変化したかと思ったら、どうやらキラービーは上手くサスケ達から逃げるのに成功していたようです。

その時にナルトの九尾とは違ってキラービーは尾獣とスゴイ仲良くしゃべってるのが意外な感じではあります。

それにしても木ノ葉隠れの里にペインが来てからドンドン里を壊れていってるんですがナルトは仙術の修行中でいないんですよね・・・・それでもペインがナルトを探し続けているとイルカ先生の前に現れた天道にカカシが救援に現れて対決することになります。

その間にもペインの謎はちょっとづつ分かっていくんですが、ペインが里に現われた今の調子で間に合うのかなと言った所なんですがジライヤが捕まえた雨隠れの忍を調べてるイノの父親が何かを発見したりシズネが何かに気付いたりとちょっとづつ謎に迫ってはいるみたいです。

そんな中でツナデがナルトを呼び戻すように命令するんですが、これが何とどっかでその様子を見ていたダンゾウによって阻止されてしまうんですね。

ダンゾウって言うのは何なのでしょうかね?かなりの悪者ですね・・・・

そしてカカシ対天道はやっぱり天道が優勢な上に修羅道が加勢してきた事でさらに不利になるんですが、やられたと思わせておいて雷遁影分身を使っていてなんとか敵の意表をついた所でチョウジ親子が助けに来てくれて修羅道を倒す事が出来ました。

ペインもアウェーに乗り込んでくるくらい自信があるんでしょうが木ノ葉隠れの忍も総動員でなんとかこの緊急事態を乗り切れるのか・・・・そしてナルトはどうなるのか46巻が気になります!続きを読む
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NARUTO(ナルト)44巻

NARUTO(ナルト)44巻

ナルトの巻ノ四十四はナルトがイタチと遭遇した時の回想シーンから始まるんですが、この時にナルトはイタチから何かの力を分けてもらっているようです。

これが何なのか良くは分からないですがナルトの言葉に微笑んでいるイタチが分けた力だし「使う日が来なければいい」とも言っているのでイタチの考える最悪の事態が起こった時にでも発動するんでしょうか?

それからサスケも暁の手伝いをする事になるしこの先の展開がどうなるんでしょう。

そしてサスケを心配しているナルトにジライヤが戦死したことが告げられ落ち込むナルトはまだ信じられないといった感じですが、ここからジライヤが仙蝦蟇のフカサクの背中に遺した暗号の解読が始まります。

他にもジライヤが結界の中で倒したペインの死体の分析や雨隠れで蛙の中に捕まえられていた忍からペインに関する分析が始まります。

暗号の方はシカマルとナルトと暗号解読班が見事に「本・物・葉・意・無・椅(ほんものはいない)」と解読するんですが結局これだけではペインの謎は分かりませんでした。

そしてナルトはジライヤの敵を討つために妙木山に仙術の修行をする事になるんですが、そこでジライヤが使っていた仙人モードについてもいろいろ分かってきます。

そしてマダラの指令で八尾を捕まえる事になったサスケ達は八尾の人柱力を見つけて戦闘になります。

しかしこの八尾の人柱力は強くて水月と重吾がやられその後に出てきたサスケもやられてしまいました。

ここで香燐の能力がまた一つ分かるんですが、どうやら自分のチャクラを人に分けることで傷なんかも治療する事が出来る能力があるようです。

そして八尾の人柱力がちょっと本気を出すのかと思ったところで44巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)43巻

NARUTO(ナルト)43巻

ナルトの巻ノ四十三はイタチがサスケに対して天照を出したとこから始まります。

このあたりからやっと本気で戦い出したって感じなんですが、サスケはこれを大蛇丸流の変わり身でかわします。

というか大蛇丸流の変わり身って何?って思うんですが・・・・脱皮みたいな感じでする変わり身の術って事でしょうね。

そこからサスケは火遁・豪龍火の術を出すんですがこれがなんととっておきの大技のための伏線なんですね!

とっておきの大技って言うのが麒麟って言って雷を直接ブチ当てる術のようです。

サスケはこの麒麟を繰り出してイタチを倒したと思ったんですが、さすがにまだ決着つかないようでまだイタチは倒れていません。

しかもイタチの方も最後の切り札だと言っている「須佐能乎(スサノオ)」と言う術で麒麟を防いだようです。

このスサノオと言う術なんですが忍術としては今まで出てきた中で最強クラスですね、攻撃は十拳剣(とつかのつるぎ)と言う封印剣で防御は八咫鏡(やたのかがみ)という全てを跳ね返す霊器を使っていて完全に無敵状態です。

これで八岐の術を使ったときに出てきた八岐大蛇と大蛇丸を十拳剣で封印するし起爆札の爆風も八咫鏡で防御してしまいます。

やっぱりイタチが勝つんだと思っていたらそこから勝負はあっけなく着いてしまうんですがイタチがどうやら限界でサスケの額を指で小突いた後で倒れて死んでしまい、ずっとサスケ対イタチを実況してたゼツもビックリです。

そこで場面は切り替わってナルト達とトビが戦っている所になるんですが、トビに攻撃が全く当たらない事で手が出ない感じです。

そこで油女シノが登場して秘術・蟲玉でトビを攻撃するんですが・・・・・なぜか移動してしまいます。

これにはカカシもお手上げ状態なのか「四代目以上の時空間忍術だぞ!」と言ってます。

この能力を解明しないと多分このトビは倒せないんでしょうね、どうするんでしょうか・・・・その内またシカマルの分析能力の出番が来たりするんでしょうか!

カカシ達も手詰まりのようだしどうなるんだろうって期待したところでゼツが出てきてトビもサスケの方へ行っちゃいますが、最後に写輪眼を見せつけていく辺りは余裕ってとこなんでしょうか?

そしてナルト達もサスケの所へ急ぐんですが一足遅かったようで見つけられませんでした。

しかし角都を倒してからはナルトの出番らしい出番は無いし良いとこも無いしナルトの影が薄すぎですよね!

しかもまだしばらくサスケがメインの話が続きます、トビに助けられて目を覚ましたサスケはイタチについての話を聞くことになります。

その内容って言うのが長いんですが短くまとめるとイタチは良い奴だったって事です。

でもこの話にはトビことマダラがちょっと嘘を言ってる部分もありそうですね、サスケを引き込みたいがためにマダラの都合の良いように説明してる部分があると思います。

結局サスケはマダラの思惑通りになった感じになり木ノ葉を潰すために動くことになった所で43巻は終りです。

その目には涙が溢れ最後には万華鏡写輪眼も開眼したようです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)42巻

NARUTO(ナルト)42巻

ナルトの巻ノ四十二はペインとジライヤの戦いが決着するとこからです。

そしてサスケはイタチと戦い、ナルト達は暁のトビと戦うことになります。

まずはジライヤなんですがどうやらペインの謎に気付き始めたようです。

さすがジライヤと言ったところなんですが、そしてこのまま一旦退くのかと思いきやどうやら覚悟を決めてペインの謎を解明しようとします。

そしてペインの正体が分かったんですがペインの前にどうやら力尽きたみたいです。

最後の力でペインの正体をフカサクの背中に記しているのでこれが今後どうなっていくのか気になるところです。

それにしてもジライヤは本当に死んじゃったんでしょうか?実際のところはまだハッキリとは分からないですね、ただ大昔の物語の「自来也説話」ではツナデは妻なのでどっかで生き返っていて最終的にツナデと結婚っていうパターンはないでしょうかね?

そして次にナルトなんですがサスケを探している途中でトビが現れて戦う事になるんですが、これはサスケとイタチの戦いを邪魔されないようにトビが出てきたって感じでしょう。

しかしトビ=うちはマダラな訳ですがこの能力は謎ですね・・・どんな攻撃もすり抜ける訳ですから、そういえば最初にトビが出てきた時に暁のしている指輪がすり抜けるシーンがあったけどあれはこう言う事だったのかと今になって気付いたりします。

そしてここからはサスケ対イタチの対決がついに始まるわけですが、最初は幻術の掛け合いでイタチの目的やサスケの聞きたかった事が分かります。

その中でサスケはマダラがまだ生きている事を初めて知るんですが、イタチからそのマダラについていろいろと知る事となり森の千手一族についてや万華鏡写輪眼についての事がいろいろ分かります。

その後でサスケはイタチの月読をにかかってしまうんですが、それを打ち破った事で少し優勢になります。

そしてここからはサスケとイタチの忍術合戦になっていくんですが火遁・豪火球の相打ちからイタチが天照を出したところで42巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)41巻

NARUTO(ナルト)41巻

ナルトの巻ノ四十一はジライヤがペインの所へ忍び込む所からなんですが、その前にジライヤがガマ寅と言う蝦蟇を呼び出して蔵出しするんですが、ここでの会話のやりとりが結構興味深い内容になってます。

このガマ寅という蝦蟇にはナルトの九尾の封印に関する八卦封印の鍵が書かれているようですが、それをいじるとナルトの九尾のチャクラを抑えたり緩めたり出来るようです。

それに四代目火影は何かしらの事実を知っているからいずれはこの九尾のチャクラをコントロールして術を完成させるようにするのが四代目火影の意思だということらしいです。

どちらにしてもナルトが九尾のチャクラを扱えるようにならないととてもじゃないけど倒せないような敵が出てくるってことでしょう。

ジライヤはそれついてもちょっと予想しているんですが、うちはマダラじゃないかと言ってます。

ガマ寅はゲロゲロと笑ってますがこのジライヤの考えは当たっているのかどうなのか気になる所です。

そして蝦蟇平・影操りの術でペインの居る塔に潜入するんですが、小南に早々と見破られてしまい戦闘になってしまうんですがジライヤと小南はどうやらお互いが知り合いって感じです。

どうやら小南とペインはジライヤの昔の弟子のようなんですが、ここから回想シーンになってジライヤが若い時の話になります。

長門・弥彦・小南は戦争で孤児になってしまったらしくジライヤはせめてもの償いと言うことで自立できるようになるまで面倒を見ることになります。

そこである日のこと長門と言う少年に輪廻眼という写輪眼のような目がある事に気付きます。

この輪廻眼というのは忍の祖と言われてる六道仙人が持っていたとされる崇高な眼らしいです。

今頃こんなのが出てきてビックリなんですが、どうやらかなりスゴイ事らしくジライヤもビックリしてます。

ジライヤが長門達に忍術を教えた後でジライヤは長門達の活躍を耳にしていたようですがその後しばらくして死んだと聞いていたようです。

そして今度はペイン本人がついに登場してきてジライヤと戦闘になります。

ペインは口寄せの術でエビの化け物や犬の化け物を呼び出すんですがジライヤもガマケンを口寄せして応戦します。

でもここからが41巻の見所って感じになるんですがジライヤが仙人モードになってペインと戦います。

この仙人モードってここでいきなり出てくるんですが何で肩に蛙が2匹いるのかとか顔がちょっと変わるのかなどの詳しい説明みたいなのはここでは出てきませんが、とにかくこれで仙術を使えるようになってかなりパワーアップします。

そしてペインの方も三人に人数を増やしてきます。

しかしペインには謎が多く超大玉螺旋丸や仙法・五右衛門を出すんですがペインに吸収されまったく効果無しです。

ここからペインを分析しつつの戦いになり、上手く両肩の蝦蟇の幻術のおかげで三人のペインを倒せました。

ジライヤが暁のリーダーを倒してしまったのかと思いきやまた別のペインが現れて実はペインは死んでませんでした。

結局はさっき倒した三人も不思議と蘇っていて全部で6人のペインが現れたところで41巻は終りです。

41巻はナルトが数ページしか出てこないの内容でペインについてや仙人モードなど謎もこの時点ではかなり多いです。続きを読む
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