NARUTO(ナルト)43巻

NARUTO(ナルト)43巻

ナルトの巻ノ四十三はイタチがサスケに対して天照を出したとこから始まります。

このあたりからやっと本気で戦い出したって感じなんですが、サスケはこれを大蛇丸流の変わり身でかわします。

というか大蛇丸流の変わり身って何?って思うんですが・・・・脱皮みたいな感じでする変わり身の術って事でしょうね。

そこからサスケは火遁・豪龍火の術を出すんですがこれがなんととっておきの大技のための伏線なんですね!

とっておきの大技って言うのが麒麟って言って雷を直接ブチ当てる術のようです。

サスケはこの麒麟を繰り出してイタチを倒したと思ったんですが、さすがにまだ決着つかないようでまだイタチは倒れていません。

しかもイタチの方も最後の切り札だと言っている「須佐能乎(スサノオ)」と言う術で麒麟を防いだようです。

このスサノオと言う術なんですが忍術としては今まで出てきた中で最強クラスですね、攻撃は十拳剣(とつかのつるぎ)と言う封印剣で防御は八咫鏡(やたのかがみ)という全てを跳ね返す霊器を使っていて完全に無敵状態です。

これで八岐の術を使ったときに出てきた八岐大蛇と大蛇丸を十拳剣で封印するし起爆札の爆風も八咫鏡で防御してしまいます。

やっぱりイタチが勝つんだと思っていたらそこから勝負はあっけなく着いてしまうんですがイタチがどうやら限界でサスケの額を指で小突いた後で倒れて死んでしまい、ずっとサスケ対イタチを実況してたゼツもビックリです。

そこで場面は切り替わってナルト達とトビが戦っている所になるんですが、トビに攻撃が全く当たらない事で手が出ない感じです。

そこで油女シノが登場して秘術・蟲玉でトビを攻撃するんですが・・・・・なぜか移動してしまいます。

これにはカカシもお手上げ状態なのか「四代目以上の時空間忍術だぞ!」と言ってます。

この能力を解明しないと多分このトビは倒せないんでしょうね、どうするんでしょうか・・・・その内またシカマルの分析能力の出番が来たりするんでしょうか!

カカシ達も手詰まりのようだしどうなるんだろうって期待したところでゼツが出てきてトビもサスケの方へ行っちゃいますが、最後に写輪眼を見せつけていく辺りは余裕ってとこなんでしょうか?

そしてナルト達もサスケの所へ急ぐんですが一足遅かったようで見つけられませんでした。

しかし角都を倒してからはナルトの出番らしい出番は無いし良いとこも無いしナルトの影が薄すぎですよね!

しかもまだしばらくサスケがメインの話が続きます、トビに助けられて目を覚ましたサスケはイタチについての話を聞くことになります。

その内容って言うのが長いんですが短くまとめるとイタチは良い奴だったって事です。

でもこの話にはトビことマダラがちょっと嘘を言ってる部分もありそうですね、サスケを引き込みたいがためにマダラの都合の良いように説明してる部分があると思います。

結局サスケはマダラの思惑通りになった感じになり木ノ葉を潰すために動くことになった所で43巻は終りです。

その目には涙が溢れ最後には万華鏡写輪眼も開眼したようです。
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この術は絶対にかわせない! イタチの“天照”を誘い最後の攻撃に出るサスケ。雷雲が垂れ込める中、サスケが放つ術はイタチに通じるのか!? 一方、“暁”に足止めされるナルト達はトビを破るべくチームで挑む!!



NARUTO(43)
posted by NARUTO COMICS | ナルトのコミック41巻〜45巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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