NARUTO(ナルト)41巻

NARUTO(ナルト)41巻

ナルトの巻ノ四十一はジライヤがペインの所へ忍び込む所からなんですが、その前にジライヤがガマ寅と言う蝦蟇を呼び出して蔵出しするんですが、ここでの会話のやりとりが結構興味深い内容になってます。

このガマ寅という蝦蟇にはナルトの九尾の封印に関する八卦封印の鍵が書かれているようですが、それをいじるとナルトの九尾のチャクラを抑えたり緩めたり出来るようです。

それに四代目火影は何かしらの事実を知っているからいずれはこの九尾のチャクラをコントロールして術を完成させるようにするのが四代目火影の意思だということらしいです。

どちらにしてもナルトが九尾のチャクラを扱えるようにならないととてもじゃないけど倒せないような敵が出てくるってことでしょう。

ジライヤはそれついてもちょっと予想しているんですが、うちはマダラじゃないかと言ってます。

ガマ寅はゲロゲロと笑ってますがこのジライヤの考えは当たっているのかどうなのか気になる所です。

そして蝦蟇平・影操りの術でペインの居る塔に潜入するんですが、小南に早々と見破られてしまい戦闘になってしまうんですがジライヤと小南はどうやらお互いが知り合いって感じです。

どうやら小南とペインはジライヤの昔の弟子のようなんですが、ここから回想シーンになってジライヤが若い時の話になります。

長門・弥彦・小南は戦争で孤児になってしまったらしくジライヤはせめてもの償いと言うことで自立できるようになるまで面倒を見ることになります。

そこである日のこと長門と言う少年に輪廻眼という写輪眼のような目がある事に気付きます。

この輪廻眼というのは忍の祖と言われてる六道仙人が持っていたとされる崇高な眼らしいです。

今頃こんなのが出てきてビックリなんですが、どうやらかなりスゴイ事らしくジライヤもビックリしてます。

ジライヤが長門達に忍術を教えた後でジライヤは長門達の活躍を耳にしていたようですがその後しばらくして死んだと聞いていたようです。

そして今度はペイン本人がついに登場してきてジライヤと戦闘になります。

ペインは口寄せの術でエビの化け物や犬の化け物を呼び出すんですがジライヤもガマケンを口寄せして応戦します。

でもここからが41巻の見所って感じになるんですがジライヤが仙人モードになってペインと戦います。

この仙人モードってここでいきなり出てくるんですが何で肩に蛙が2匹いるのかとか顔がちょっと変わるのかなどの詳しい説明みたいなのはここでは出てきませんが、とにかくこれで仙術を使えるようになってかなりパワーアップします。

そしてペインの方も三人に人数を増やしてきます。

しかしペインには謎が多く超大玉螺旋丸や仙法・五右衛門を出すんですがペインに吸収されまったく効果無しです。

ここからペインを分析しつつの戦いになり、上手く両肩の蝦蟇の幻術のおかげで三人のペインを倒せました。

ジライヤが暁のリーダーを倒してしまったのかと思いきやまた別のペインが現れて実はペインは死んでませんでした。

結局はさっき倒した三人も不思議と蘇っていて全部で6人のペインが現れたところで41巻は終りです。

41巻はナルトが数ページしか出てこないの内容でペインについてや仙人モードなど謎もこの時点ではかなり多いです。
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雨隠れに潜入した自来也を狩るために、“暁”のリーダー・ペインと小南がついに動き出す! 謎多きペインの正体は、何と自来也のよく知る者だった…! 彼らの関係と、ペインの恐るべき実力とは、いったい!?



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