NARUTO(ナルト)40巻

NARUTO(ナルト)40巻

ナルトの巻ノ四十はデイダラがC4カルラという微小爆弾を撒き散らす術を使うとこからのスタートです。

これをサスケは写輪眼で見抜いた上にデイダラを幻術にかけて自分がやられたように見せかけてピンチを切り抜けるんですが、デイダラはこのサスケの戦法を昔のイタチとの戦いで見抜いていたようでいつの間にか幻術を解いて反撃してきます。

そしてまたC4カルラをサスケにくらわそうとするんですけど、これにも千鳥でC4カルラを不発にした上に写輪眼での幻術をかけてなんとかその場を切り抜けます。

どうやらデイダラの粘土を爆弾にできる忍術は土遁のようでサスケの持っている雷遁の忍術で爆弾を不発に出来るようです。

そしてお互いに限界が近くなってきた所でデイダラがサスケを倒そうと自爆してしまいます。

サスケはどうなったのかと思いきやサスケは大蛇丸が口寄せするマンダの中に隠れてなんとか助かったようで良かったです。

この戦いの後でついに暁のリーダーであるペインが正体を現してくるんですが、それだけじゃないんですね!

なんとリーダーのペイン意外にも黒幕がついに正体を現します。

それがなんと「うちはマダラ」でした・・・・・。

しかもトビがマダラだったと言うこれまた意外な展開です。

それからデイダラを倒したサスケは寝込んでるんですがナルト達の捜索隊が近付いているのを香燐が気付いたことでイタチ探しをまた開始します。

そんな中でナルトがサスケを捜索中にイタチを発見するんですが、イタチはナルトとちょっと会話しただけで引き上げてしまいました。

そして場面は切り替わってジライヤがツナデの元を訪れるんですが、何とジライヤは暁のリーダーは雨隠れの里に居ると言う大スクープを持って現れます。

そしてジライヤは自分が雨隠れの里に潜入して調査するため旅立とうとするんですがその時にツナデとのやりとりで今まで不明だった事がいろいろ分かってきます。

何とナルトの父親は四代目火影の波風ミナトで母親は元渦の国のくノ一でうずまきクシナだそうです!

しかもツナデもこの事を知っていたみたいな口調なのがまたビックリです。

ここで気になるのが父親は死んだのは分かってるけどナルトの母親はどうしたのって事です。

ここでは名前くらいしか語られていないので今後の話の展開によっては出てくるんでしょうか・・・・・その辺は分かりません。

そしてジライヤは雨隠れの里に潜入するんですが、まずは下っ端を捕まえて情報を聞き出します。

そこで雨隠れの里の事がちょっと分かってくるんですが、雨隠れの里には山椒魚の半蔵と言うかなり強い忍者が居てその半蔵が三忍と名付けたりしたようです。

その半蔵ももうすでにペインに倒されているようで今はペインが雨隠れの里の里長だったりするようです。

そして小南が侵入者を捜索している中でペインがいよいよ動き出すと言ったとこで40巻は終了です。

image-n.gif

芸術は爆発だ!! デイダラのとっておきC4カルラが発動。超小型ナノサイズ爆弾が、サスケを破ったかに見えたが、“写輪眼”はすべてを見透かしていた! 追い詰められたデイダラは、命を賭した究極芸術を…!!



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