NARUTO(ナルト)38巻

NARUTO(ナルト)38巻

ナルトの巻ノ三十八はナルトが風遁・螺旋手裏剣を暁の角都に繰り出すところからです。

影分身を上手く使って風遁・螺旋手裏剣を当てようとするナルトなんですが、1発目はあとちょっとでヒットするところで術が消滅して当てることが出来ませんでした。

また仕切り直しになったところで角都も遠距離タイプに変更してきたりして対応してきます。

さてどうなるかと言った感じなんですが今度は上手く風遁・螺旋手裏剣を当てる事に成功し角都の残り3つあった心臓を一発で終わらせました、それくらいの破壊力が風遁・螺旋手裏剣にはあるようです。

これでやっと飛段と角都との戦いが終わって紅にアスマの子供が居るのが分かったり風遁・螺旋手裏剣はナルト自身にも危険なので使わせないようにとツナデが命令したりするんですが、それからはついにいよいよサスケが本格的に登場してくるようになって主役のナルトの出番がかなり少なくなってきます。

大蛇丸もそろそろサスケに転生しないと今の肉体に限界がきているみたいでかなり弱っているんですが、サスケはそこにつけこんで大蛇丸を殺そうとします。

結果的にサスケは大蛇丸を乗っ取るの成功して、これからは自分の目的を果たすために行動するようになります。

その目的の手始めとして小隊のメンバー集めをし始めます。

まず最初のメンバーとして水月と言う水と同化したような肉体を持っている忍びをメンバーに加えます。

この水月と言うのは次のメンバーをスカウトに行く途中でザブザが昔使っていた首切り包丁を取りに行ったりするところから霧隠れの忍みたいです。

そして次のメンバーは香燐と言う大蛇丸の部下だった忍で、どういった能力があるのかこの時点では分からないんですがサスケの事は好きらしく結局はメンバーになることになりました。

そして最後に重吾という忍をメンバーに加えるために北アジトに行くことになるんですが、この重吾は呪印のオリジナルのようで、しかも訳ありで大蛇丸のアジトにいるようです。

その重吾に会いにアジトに行くところで38巻は終りです。

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新術発動ッ!! 四代目火影でさえ、成し得なかったナルトの風遁・螺旋手裏剣が角都を打ち砕く…! 一方、大蛇丸を襲うサスケ。生死をかけた師弟の戦いは非情さを増し…。果たしてサスケの中に残るのは――!?



NARUTO(38)
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