NARUTO(ナルト)35巻

NARUTO(ナルト)35巻

ナルトの巻ノ三十五はサスケを取り逃がしてしまったナルト達の仕切り直しといった感じで始まります。

そして木ノ葉隠れの里に帰って来てからしばらくは、ほのぼのした感じでサクラが図書館でサイと遭遇したりカカシのお見舞いに行ったりして過ぎていきます。

そしてカカシのお見舞いに行ったナルトは螺旋丸を超えるオリジナル忍術を編み出すための修行をする事になりました。

そして場面は変わって暁の飛段と角都が雲隠れの二位ユギトと言うニ尾の人柱力を狙って現れました。

雲隠れの二位ユギトもニ尾の人柱力というだけあって完全に尾獣化して対抗するんですが結局は暁に捕らえられてしまいました。

そしてこの二位ユギトを捕らえた飛段と角都が次に選んだのがナルト達のいる火の国です。

どうやらこの飛段と角都はしらみつぶしに各地を回って人柱力が居そうな場所を探す方法をとっているみたいで、ついに火の国に来るかといったところです。

火の国に着いた飛段と角都が次に選んだ場所は火ノ寺という忍寺でそこの僧侶は仙族の才という能力を使うそうですが、そんなのお構いなしに火ノ寺の封印鉄壁を破って侵入してきます。

そこで飛段と角都の相手をしたのが元守護忍十二士の地陸という僧侶だったんですが、殺されてしまい火ノ寺も壊滅してしまいました。

この事を知ったツナデも暁の飛段と角都を討伐するために小隊を編成して探し出そうとします。

その一方でナルトの新しい忍術の修行も同時に進んでいくんですが、カカシがの考えた影分身を上手く使った効率の良い方法でやるようです。

その時にナルトのチャクラ性質について調べるんですが、どうやらナルトは”風”のチャクラ性質で”風”のチャクラは攻撃力がバツグンのチャクラ性質だそうです。

そこでいろいろとチャクラ性質の説明があるので分かることがあるんですが木遁というのは”水”と”土”の性質を同時に行っているとか氷遁は”風”と”水”を同時に行っていて血継限界は2つの性質が同時に出来るという事とかちょっとした仕組みみたいなのが分かります。

そしてナルトの新術修行も風のチャクラで葉っぱを切る修行の後で滝を切る修行に移行して行ったんですが、ちょうど滝を切る修行が成功したところで35巻は終りです。

35巻は他にもデイダラとトビが三尾の亀を捕獲したりもするんですが、けっこうサラッと流されている感じです。

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「だったらそれ以上強くなればいいだけだろ」――。圧倒的な力の差の前にサスケを連れ戻せなかったナルトに、カカシは驚愕の修業法を提案する! 同じ頃、“暁”の新たな二人組が火の国に近づきつつあった…!!



NARUTO(35)
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