NARUTO(ナルト)34巻

NARUTO(ナルト)34巻

ナルトの巻ノ三十四はサイの持っていた絵本の謎解きから始まるんですが、どうやらサイとサイが兄さんと呼んでいた人物の物語のようですが最後のページが何故か白紙になっている未完成の絵本でした。

結局この絵本は何なんだろうと思いつつも大蛇丸のアジトを突き止めたのでそこへ向かう事になりました。

その一方でサイはというと久しぶりに登場してきたサスケに会うんですが、写輪眼で威圧されて尻餅をついてしまいます。

でもこの時はただのシルエットでハッキリと姿が分からないので里を抜けて今はどうなったのかちょっと期待を持たせる感じです。

そして無事アジトに潜入したナルト達は部屋にいたサイを見つけてダンゾウからの極秘任務について問いただします。

そのままアジトの外に出ても捕まった状態のサイなんですが、そこへカブトが救出に来たと思ったら今度はサイが逆にカブトを捕まえたりと状況がコロコロと変わっていきます。

どうやら今までダンゾウの命令どおりに動いていたサイに感情が芽生えたかどうかは分からないけどナルトの考えに共感しているようでナルトよりに考えが変化したようです。

そうしてまたアジトに潜入し今度はサスケを捜索することになるんですが、二手に分かれて探しているナルトとサイの前にまた大蛇丸が現れます。

サイを行かせて大蛇丸を相手にするナルトにヤマトとサクラも合流するんですが、大蛇丸もサイを探すため消えてしまいます。

そしてサスケを見つけたサイはサスケを捕らえようとするんですがサスケが部屋を壊すほどの勢いで暴れたため逃がしてしまいます。

その音を聞いたサクラがサイに詰め寄るとそこにはサスケが待っていました。

その後でナルトとヤマトも加わってサスケを捕らえようとするんですが、サスケの千鳥流しや草薙の剣にやられるだけで全く歯が立ちません。

しかもナルトの中の九尾もサスケは見抜いた上に九尾の力を抑え込んだりと久々の登場で強くなった所を見せ付けます、それにしてもその時にちょっとナルトの中の九尾と会話するんですが九尾は写輪眼の事を知っていて”うちはマダラ”とも言っているしサスケも九尾の事をちょっと知っていたようでした。

このやりとりが何を意味するのかは、しばらくすれば分かるんじゃないかと思います。

そして、いくらナルトがいくら説得してもサスケは復讐に執着していて駄目なようで大蛇丸とカブトと共に消えていった所で35巻は終わってます。

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いざ大蛇丸の住処へ! 敵地に潜入したナルトたちは、再会したサイへと詰め寄る。そして、サスケとのつながりを求め続けたナルトの想いが、サイに感情を取り戻させた。二年半の時を経て、ついに再会の時が訪れる!!



NARUTO(34)
posted by NARUTO COMICS | ナルトのコミック31巻〜35巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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