NARUTO(ナルト)32巻

NARUTO(ナルト)32巻

ナルトの巻ノ三十二はナルトが我愛羅の救出に成功して木ノ葉隠れの里に帰るところから始まります。

帰り際の我愛羅との握手が感動的なんですが、一方で木ノ葉隠れの里でもいろいろと動きがあるようです。

サソリが残した「10日後に天地橋に行け」という言葉を受けてナルト達は天地橋へスパイを拘束しに行くことになるんですが、カカシは万華鏡写輪眼の使いすぎで入院しているということで10日後には間に合わないみたいなので新しいメンバーを入れないといけなくなりました。

そこでメンバーを探すナルトなんですがシノ・キバ・ヒナタには断られシカマル・チョウジと話ししている最中に何者かに襲撃されてしまいます。

それは誰かというとサイで忍法・超獣偽画という墨で書いた絵を実体化させる忍術を使ってきました。

でもその場に居たシカマルの忍法・影縫いやチョウジのお陰で何とか切り替えしたんですが、寸前のところで逃してしまいます。

裏ではダンゾウという暗部の”根”の首領が出てきてツナデといざこざがあったりして大変になるんですが天地橋に行くメンバーはヤマト・ナルト・サクラ・サイの4人に決定しました。

このヤマトという隊長なんですが三代目火影の頃から暗部にいたようで暗部の付けている仮面をとってコードネームをヤマトとして天地橋に行くとのことです。

この32巻の時点では謎が多い忍者でなぜか四柱牢の術や四柱家の術といった木遁忍術を使ったりするんですが、後になってその謎や本当の名前とかは徐々に分かってきます。

そして仲は悪いながらも道中で温泉に入ったりシミュレーションをしていよいよ天地橋に着くとサソリに変化したヤマトがスパイと接触します。

そこでビックリなのがなんと暁のサソリが大蛇丸に送り込んだスパイが薬師カブトだったってことです。

何か複雑に入り組んでるなと思っていると大蛇丸が天地橋に来ている衝撃の展開で32巻は終りです。

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新カカシ班誕生! 静養中のカカシに代わって暗部の“ヤマト”が隊長に就任! そしてサスケに代わり、暗部養成部門“根”出身のサイが配属された。一切の感情を失ったかのようなサイに、苛立つナルトたちだが!?



NARUTO(32)
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