NARUTO(ナルト)31巻

NARUTO(ナルト)31巻

ナルトの巻ノ三十一はサクラ・チヨバアとサソリの戦いの終盤からです。

ついに傀儡にしたサソリ自身を使っての戦いだったんですがチヨバア様も最後の傀儡である白秘技・十機近松の集をだして応戦してきました。

最初からじゃなくても三代目風影の傀儡の時に白秘技・十機近松の集を使ってれば良いのにと思いつつもサソリもそれに対抗して赤秘技・百機の操演を出してきました。

ここからは傀儡人形同士の戦いになるんですが白秘技・十機近松の集は三宝吸潰などを使って追い詰めていき最後はサクラの投げた封印術がかかっている道具がサソリにヒットしたことで動きを封じてついに勝ったかに思われました。

でもさすがにしぶといと言うかサソリもなかなか死なないもので何とサソリは胸に付いていたパーツが本体のようでそれが大丈夫な限りは傀儡を変えてまた動く事が出来るようです。

そのお陰で赤秘技・百機の操演で使った傀儡に乗り換えて攻撃してくるんですが、何とかそれも乗り切ってサソリを倒す事が出来ました。

そしてサソリの最後の言葉が今後の話しに繋がるんですが「草隠れの里にある天地橋に十日後の真昼に行け・・・・・」だそうです。

そして場面は変わってガアラを追っているナルトとカカシになります。

どうやって空を飛んでるデイダラからガアラを取り返すのかと思っていたら、なんとカカシが万華鏡写輪眼を使ってデイダラの右肘を空間ごと消してしまったんですが、どうやらまだ上手く扱えないみたいです。

でもこれでデイダラはガアラ戦で左腕を失くしていたので両腕が使えなくなってしまいました。

ここからがナルト達の反撃が始まり見事に我愛羅を取り返すことに成功しました。

途中で怒りで九尾状態になったナルトですが、これもカカシがジライヤから預かっていた封印の札でなんとか抑えることが出来ました。

デイダラはというと暁のトラップを解除して戻ってきたガイ班に見つかってしまった上に腕も使えないので大ピンチです。

それでもどうやったか分からないけど口にクナイをくわえて何とかしようとするんですが、諦めたのか周囲を巻き込んで自爆しようとします。

しかしこの自爆もカカシの万華鏡写輪眼の瞳術で別の空間に飛ばされた事で無駄に終わってしまいました。

そしてガアラはと言うとナルトが助け出した時には死んでいたんですが、チヨバア様の転生忍術で生き返りました。

でもチヨバア様はその代わりに死んでしまいましたが・・・・・・

それから自爆で死んだと思われていたデイダラですが、実は分身が自爆しただけだったようでデイダラはなんとか地面に潜って逃れたようです。

そしてゼツがサソリを調べているか何かしている傍らで新しくトビという不気味な仮面をした忍者が登場した場面で31巻は終りです。

image-n.gif

死闘終幕へ! ついに自らの体を傀儡と化したサソリが、サクラとチヨバアに襲いかかる。壮絶を極めた闘いは衝撃の結末へ…。そしてデイダラを追いかけるナルトとカカシの闘いも、新しい写輪眼により決着が!?



NARUTO(31)
posted by NARUTO COMICS | ナルトのコミック31巻〜35巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。