NARUTO(ナルト)28巻

NARUTO(ナルト)28巻

ナルトの巻ノ二十八はナルトがジライヤとの2年半の修行の旅から木ノ葉隠れの里に帰郷した所からの始まりでここからがナルトの第2部の始まりでもあります。

ナルト自身も成長して背が伸びて第1部より大人っぽくなってるしコスチュームもここから変わってます。

そして木の葉隠れの里に帰ってきて早々に、これまた成長したサクラと組んでカカシの持っている鈴を奪取する演習を行います。

この演習は最後にはナルト達が昔とは違いカカシから鈴を奪取するのに成功するんですが、その方法がちょっとイマイチかな??

まぁ演習だしとにかく鈴を取れば良いわけだし正攻法じゃカカシからは取れないかもしれないし、あんな感じでも良いかなとも思います。

そしてここから話は第2部らしく展開していく事になるんですが、なんと風影になっていた我愛羅が居る砂隠れの里に暁のメンバーのデイダラとサソリがガアラを拉致しようと侵入してきます。

ここから風影のガアラと暁のデイダラの一騎打ちが始まるんですが、デイダラって言うのは粘土みたいなのを好きな形に変えてしかもそれを爆弾に変えれるって言う能力の持ち主で、よく語尾に「うん」と付けるのが気になる忍者です。

それでガアラとデイダラの戦いはどうなったのかと言うと砂縛柩でデイダラの腕をちぎったりしてあとちょっとのところまで行くんですが、里をデイダラの攻撃から守るために力を出しすぎたのが原因か分かりませんが風影のくせにガアラが負けると言うほとんどの人が予想していなかったであろう意外な展開でデイダラに連れ去られてしまいました。

そのガアラを追いかけていったカンクロウもサソリにあっけなく負けてしまい、砂隠れの里の一大事になってしまいました。

ここでちょっとサソリについて説明すると元々は赤砂のサソリと言われていて砂の忍だったんですが、二十年以上も前に里抜けしている人物のようで傀儡の術を使っての毒攻撃が得意の忍者です。

その頃ナルト達はというと新チームでの任務を受けようとしている所へタイミング良く砂隠れ最速のタカ丸という連絡鳥が持ってきた情報によりガアラ奪還の任務に就く事になり急いで砂隠れの里へ行くことになりました。

道中でテマリと合流して砂隠れへ急ぐナルト達ですが砂隠れに着いてカンクロウの毒をサクラが治療することになります。

そして木の葉隠れからは応援部隊としてガイ・リー・ネジ・テンテンが砂隠れに向かう事になったところで28巻は終りです。

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あれから2年余…。自来也との修業を終え、たくましくなったナルトが木ノ葉の里に帰って来た…!! 懐しい仲間たちとの再会を喜ぶ暇もあればこそ、風影となった我愛羅に“暁”の魔手が!! 波乱の第2部開始だ!!



NARUTO(28)


posted by NARUTO COMICS | ナルトのコミック26巻〜30巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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