NARUTO(ナルト)47巻

NARUTO(ナルト)47巻

ナルトの巻ノ四十七はナルト対ペインの続きからです。

仙人モードも切れてしまってどうするんだろうと思っていたら、自分の影分身で前もって仙術チャクラを練っておいて逆口寄せの術で口寄せしてそのチャクラをナルトに還元するという方法でまた仙人モードを使って戦うようです。

ペインも神羅天征と万象天引を使ってガマブン太や他の蝦蟇たちを全員倒した後でナルトもついにペインに捕まってしまいました。

そんな中でペインを操っている本体の長門がちょっとだけ出てくるんですがかなりガリガリで咳き込んだりしてるので長門は戦闘するには向いてないような感じですね、だから死体を操って戦っていたのかと考えてしまいます。

それからペインに捕まってしまったナルトを助けようとヒナタが現われるんですが、逆にペインにやられてしまいそれで怒ったナルトが九尾化してしまいます。

今までナルトが九尾化しても尾が4本でるのが最高だったけどここでは最初から6本の尾がでていて形も骨が見えてる異様な感じです。

この九尾化したナルトが首飾りの封印も解いて大暴れするんですが、天道の地爆天星という術で閉じ込められてしまいます。

やはりナルトも暁に捕まってしまうのかと思われたんですが、九尾化したナルトの尾が8本になった所で地爆天星から抜け出てきます。

天道も「・・・・ここまでとはな・・・・」と言ってるくらいなので予想以上の力なんでしょう。

そういえば八尾のキラービーもけっこう強かったし尾の本数が多いほど尾獣も強かったりするんでしょうか?

でもこのまま行くとナルトが完全に九尾になってしまう気がするんですけど大丈夫かと、そう思われたときにナルトの意識の中に表れたのが四代目火影の波風ミナトでした。

どうやら四代目火影が封印式に細工していてこうなったそうですが、ここからちょっと親子の会話がはじまりました。

その時に何故ナルトに九尾を封印したのかが分かったり、九尾が木ノ葉隠れの里を襲ってきた時に九尾を操っていた奴がいてそれが誰なのかが分かります。

そして四代目火影のおかげでナルトは元に戻る事ができてついにいよいよ天道と決着なんですが最後にナルトの螺旋丸がヒットしたところで47巻は終りです。続きを読む
posted by NARUTO COMICS | ナルトのコミック46巻〜50巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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