NARUTO(ナルト)46巻

NARUTO(ナルト)46巻

ナルトの巻ノ四十六はカカシとチョウジ親子がペインの一人をやっと倒したところから始まります。

しかし天道が使う神羅天征は忍術だろうが手裏剣だろうが跳ね返せる術のようですがカカシも増援が来たという事で対策をいろいろ考えるんですが、やはりペインには敵わなかったようです。

その時に火影であるツナデはと言うと木ノ葉隠れの里の忍達を守るため蛞蝓のカツユを使ってなんとか一人でも救出しようとしているのでツナデは戦闘に参加しないみたいです。

カカシはチョウジをツナデの所へ行かせるために万華鏡写輪眼でチャクラを全部使いきって死んでしまい親父のはたけサクモに会って話をしたりとこれから木ノ葉隠れの里はどうなるんだと気になってしょうがないですね。

そしてエビス先生もこのピンチに出てくるんですが木の葉丸の使った螺旋丸でなんとかペインの一人を倒します。

木ノ葉隠れの里の忍達が一丸となってなんとか頑張っているんですがツナデの前に天道が現れた後で木ノ葉隠れの里の大半が吹き飛ぶ大きさの神羅天征を使って木ノ葉隠れの里をメチャメチャにしてしまいました。

そこでやっとナルトが登場してくるんですがこの登場がカッコ良いですね、いつの間にか四代目火影みたいな羽織を着てジライヤみたいに巻物を背中にぶらさげてます。

どれくらい強くなったのかちょっと期待してしまうんですが、この木ノ葉隠れの里の状況に怒ったツナデに襲い掛かったペインの一人を一撃で破壊してしまうくらいの強さです。

ここからナルト対ペインが始まるんですが最初から仙人モードのナルトはペインの口寄せ動物を仙法・大玉螺旋丸や蛙組手で次々と倒していきます。

そして風遁・螺旋手裏剣をペインに向かって投げるんですがなんとか一人に当てました。

口寄せの術を使うペインもガマブン太のお腹のなかに閉じ込めた状態で両手に螺旋丸を作る螺旋連丸で倒す事に成功するんですがここで仙人モードも切れてしまいます。

ここから残りのペインをどう倒すのかという所で46巻は終りです。

仙人モードが切れてどうするのかといった所が気になりますね、蝦蟇のフカサクとの融合は出来なかったしどうするんでしょうかね?続きを読む
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NARUTO(ナルト)45巻

NARUTO(ナルト)45巻

ナルトの巻ノ四十五は八尾の人柱力・キラービーが「雷犂熱刀(ラリアット)」を繰り出すところから始まるんですが、これをサスケは写輪眼を使って見切ります。

そのサスケの隙をついて重吾達に狙いを変更するキラービーなんですがサスケは万華鏡写輪眼の幻術でキラービーを幻術にかけようとします。

でもキラービー曰く尾獣をコントロールした人柱力に幻術は効かないそうで、万華鏡写輪眼を使ったので目を押さえてるサスケにラリアットをくらわせ胸が抉れるくらい瀕死の重傷を負わせます。

その瀕死のサスケを重吾が身を削って治癒するんですが、治した重吾は何故か子供の姿になってしまいます。

そして完全に尾獣化したキラービーを水月が止めようとするんですがさすがに無理でした。

このままだと返り討ちにあってしまう所でサスケが天照を出して反撃ですが、暴れだした八尾のせいで香燐も巻き添えをくらってしまいました。

このまま行くと八尾も香燐も天照の黒い炎で燃え尽きると思うんですが、ここからサスケが本領発揮で新しい力で天照の黒炎を消してしまいます。

このおかげで何とか八尾を捕らえることができました・・・・それにしてもこの八尾のキラービーは雷影の弟のようで、しかも戦っている所を雲隠れの忍に見られていた事ですぐに後を尾行され雷影の耳にも入りかなりの怒りを買ってしまいます。

ここから今まで謎だった雷影が出てきてサムイ・オモイ・カルイが木ノ葉隠れの里に書状を持っていくことになります。

それにしても名前がちょっと面白いですね・・・・その内アツイとかイタイとかキモイって忍者が出てきても不思議じゃないような感じがします。

その一方で仙術修行をしているナルトは結構いい感じの所まで修行が進んでいるようでカッコ良い隈取もできて仙人らしくなってきました。

それにこっそりと忍術の修行もしているようです、多分あの術だと思うんですがここではハッキリとは書かれてないですが風遁・螺旋手裏剣を投げれるようにまでなってるみたいです。

そしてまだペインの謎があまり分からない状態なのにペインが木ノ葉隠れの里に攻めて来てしまいます。

ここでやっと6体のペインの名前が分かるんですが「天道・修羅道・畜生道・餓鬼道・人間道・地獄道」と言うみたいです。

そんな中でサスケが倒したキラービーから尾獣を封印しようとしているマダラと鬼鮫なんですが封印している最中にキラービーがタコ足に変化したかと思ったら、どうやらキラービーは上手くサスケ達から逃げるのに成功していたようです。

その時にナルトの九尾とは違ってキラービーは尾獣とスゴイ仲良くしゃべってるのが意外な感じではあります。

それにしても木ノ葉隠れの里にペインが来てからドンドン里を壊れていってるんですがナルトは仙術の修行中でいないんですよね・・・・それでもペインがナルトを探し続けているとイルカ先生の前に現れた天道にカカシが救援に現れて対決することになります。

その間にもペインの謎はちょっとづつ分かっていくんですが、ペインが里に現われた今の調子で間に合うのかなと言った所なんですがジライヤが捕まえた雨隠れの忍を調べてるイノの父親が何かを発見したりシズネが何かに気付いたりとちょっとづつ謎に迫ってはいるみたいです。

そんな中でツナデがナルトを呼び戻すように命令するんですが、これが何とどっかでその様子を見ていたダンゾウによって阻止されてしまうんですね。

ダンゾウって言うのは何なのでしょうかね?かなりの悪者ですね・・・・

そしてカカシ対天道はやっぱり天道が優勢な上に修羅道が加勢してきた事でさらに不利になるんですが、やられたと思わせておいて雷遁影分身を使っていてなんとか敵の意表をついた所でチョウジ親子が助けに来てくれて修羅道を倒す事が出来ました。

ペインもアウェーに乗り込んでくるくらい自信があるんでしょうが木ノ葉隠れの忍も総動員でなんとかこの緊急事態を乗り切れるのか・・・・そしてナルトはどうなるのか46巻が気になります!続きを読む
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NARUTO(ナルト)44巻

NARUTO(ナルト)44巻

ナルトの巻ノ四十四はナルトがイタチと遭遇した時の回想シーンから始まるんですが、この時にナルトはイタチから何かの力を分けてもらっているようです。

これが何なのか良くは分からないですがナルトの言葉に微笑んでいるイタチが分けた力だし「使う日が来なければいい」とも言っているのでイタチの考える最悪の事態が起こった時にでも発動するんでしょうか?

それからサスケも暁の手伝いをする事になるしこの先の展開がどうなるんでしょう。

そしてサスケを心配しているナルトにジライヤが戦死したことが告げられ落ち込むナルトはまだ信じられないといった感じですが、ここからジライヤが仙蝦蟇のフカサクの背中に遺した暗号の解読が始まります。

他にもジライヤが結界の中で倒したペインの死体の分析や雨隠れで蛙の中に捕まえられていた忍からペインに関する分析が始まります。

暗号の方はシカマルとナルトと暗号解読班が見事に「本・物・葉・意・無・椅(ほんものはいない)」と解読するんですが結局これだけではペインの謎は分かりませんでした。

そしてナルトはジライヤの敵を討つために妙木山に仙術の修行をする事になるんですが、そこでジライヤが使っていた仙人モードについてもいろいろ分かってきます。

そしてマダラの指令で八尾を捕まえる事になったサスケ達は八尾の人柱力を見つけて戦闘になります。

しかしこの八尾の人柱力は強くて水月と重吾がやられその後に出てきたサスケもやられてしまいました。

ここで香燐の能力がまた一つ分かるんですが、どうやら自分のチャクラを人に分けることで傷なんかも治療する事が出来る能力があるようです。

そして八尾の人柱力がちょっと本気を出すのかと思ったところで44巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)43巻

NARUTO(ナルト)43巻

ナルトの巻ノ四十三はイタチがサスケに対して天照を出したとこから始まります。

このあたりからやっと本気で戦い出したって感じなんですが、サスケはこれを大蛇丸流の変わり身でかわします。

というか大蛇丸流の変わり身って何?って思うんですが・・・・脱皮みたいな感じでする変わり身の術って事でしょうね。

そこからサスケは火遁・豪龍火の術を出すんですがこれがなんととっておきの大技のための伏線なんですね!

とっておきの大技って言うのが麒麟って言って雷を直接ブチ当てる術のようです。

サスケはこの麒麟を繰り出してイタチを倒したと思ったんですが、さすがにまだ決着つかないようでまだイタチは倒れていません。

しかもイタチの方も最後の切り札だと言っている「須佐能乎(スサノオ)」と言う術で麒麟を防いだようです。

このスサノオと言う術なんですが忍術としては今まで出てきた中で最強クラスですね、攻撃は十拳剣(とつかのつるぎ)と言う封印剣で防御は八咫鏡(やたのかがみ)という全てを跳ね返す霊器を使っていて完全に無敵状態です。

これで八岐の術を使ったときに出てきた八岐大蛇と大蛇丸を十拳剣で封印するし起爆札の爆風も八咫鏡で防御してしまいます。

やっぱりイタチが勝つんだと思っていたらそこから勝負はあっけなく着いてしまうんですがイタチがどうやら限界でサスケの額を指で小突いた後で倒れて死んでしまい、ずっとサスケ対イタチを実況してたゼツもビックリです。

そこで場面は切り替わってナルト達とトビが戦っている所になるんですが、トビに攻撃が全く当たらない事で手が出ない感じです。

そこで油女シノが登場して秘術・蟲玉でトビを攻撃するんですが・・・・・なぜか移動してしまいます。

これにはカカシもお手上げ状態なのか「四代目以上の時空間忍術だぞ!」と言ってます。

この能力を解明しないと多分このトビは倒せないんでしょうね、どうするんでしょうか・・・・その内またシカマルの分析能力の出番が来たりするんでしょうか!

カカシ達も手詰まりのようだしどうなるんだろうって期待したところでゼツが出てきてトビもサスケの方へ行っちゃいますが、最後に写輪眼を見せつけていく辺りは余裕ってとこなんでしょうか?

そしてナルト達もサスケの所へ急ぐんですが一足遅かったようで見つけられませんでした。

しかし角都を倒してからはナルトの出番らしい出番は無いし良いとこも無いしナルトの影が薄すぎですよね!

しかもまだしばらくサスケがメインの話が続きます、トビに助けられて目を覚ましたサスケはイタチについての話を聞くことになります。

その内容って言うのが長いんですが短くまとめるとイタチは良い奴だったって事です。

でもこの話にはトビことマダラがちょっと嘘を言ってる部分もありそうですね、サスケを引き込みたいがためにマダラの都合の良いように説明してる部分があると思います。

結局サスケはマダラの思惑通りになった感じになり木ノ葉を潰すために動くことになった所で43巻は終りです。

その目には涙が溢れ最後には万華鏡写輪眼も開眼したようです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)42巻

NARUTO(ナルト)42巻

ナルトの巻ノ四十二はペインとジライヤの戦いが決着するとこからです。

そしてサスケはイタチと戦い、ナルト達は暁のトビと戦うことになります。

まずはジライヤなんですがどうやらペインの謎に気付き始めたようです。

さすがジライヤと言ったところなんですが、そしてこのまま一旦退くのかと思いきやどうやら覚悟を決めてペインの謎を解明しようとします。

そしてペインの正体が分かったんですがペインの前にどうやら力尽きたみたいです。

最後の力でペインの正体をフカサクの背中に記しているのでこれが今後どうなっていくのか気になるところです。

それにしてもジライヤは本当に死んじゃったんでしょうか?実際のところはまだハッキリとは分からないですね、ただ大昔の物語の「自来也説話」ではツナデは妻なのでどっかで生き返っていて最終的にツナデと結婚っていうパターンはないでしょうかね?

そして次にナルトなんですがサスケを探している途中でトビが現れて戦う事になるんですが、これはサスケとイタチの戦いを邪魔されないようにトビが出てきたって感じでしょう。

しかしトビ=うちはマダラな訳ですがこの能力は謎ですね・・・どんな攻撃もすり抜ける訳ですから、そういえば最初にトビが出てきた時に暁のしている指輪がすり抜けるシーンがあったけどあれはこう言う事だったのかと今になって気付いたりします。

そしてここからはサスケ対イタチの対決がついに始まるわけですが、最初は幻術の掛け合いでイタチの目的やサスケの聞きたかった事が分かります。

その中でサスケはマダラがまだ生きている事を初めて知るんですが、イタチからそのマダラについていろいろと知る事となり森の千手一族についてや万華鏡写輪眼についての事がいろいろ分かります。

その後でサスケはイタチの月読をにかかってしまうんですが、それを打ち破った事で少し優勢になります。

そしてここからはサスケとイタチの忍術合戦になっていくんですが火遁・豪火球の相打ちからイタチが天照を出したところで42巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)41巻

NARUTO(ナルト)41巻

ナルトの巻ノ四十一はジライヤがペインの所へ忍び込む所からなんですが、その前にジライヤがガマ寅と言う蝦蟇を呼び出して蔵出しするんですが、ここでの会話のやりとりが結構興味深い内容になってます。

このガマ寅という蝦蟇にはナルトの九尾の封印に関する八卦封印の鍵が書かれているようですが、それをいじるとナルトの九尾のチャクラを抑えたり緩めたり出来るようです。

それに四代目火影は何かしらの事実を知っているからいずれはこの九尾のチャクラをコントロールして術を完成させるようにするのが四代目火影の意思だということらしいです。

どちらにしてもナルトが九尾のチャクラを扱えるようにならないととてもじゃないけど倒せないような敵が出てくるってことでしょう。

ジライヤはそれついてもちょっと予想しているんですが、うちはマダラじゃないかと言ってます。

ガマ寅はゲロゲロと笑ってますがこのジライヤの考えは当たっているのかどうなのか気になる所です。

そして蝦蟇平・影操りの術でペインの居る塔に潜入するんですが、小南に早々と見破られてしまい戦闘になってしまうんですがジライヤと小南はどうやらお互いが知り合いって感じです。

どうやら小南とペインはジライヤの昔の弟子のようなんですが、ここから回想シーンになってジライヤが若い時の話になります。

長門・弥彦・小南は戦争で孤児になってしまったらしくジライヤはせめてもの償いと言うことで自立できるようになるまで面倒を見ることになります。

そこである日のこと長門と言う少年に輪廻眼という写輪眼のような目がある事に気付きます。

この輪廻眼というのは忍の祖と言われてる六道仙人が持っていたとされる崇高な眼らしいです。

今頃こんなのが出てきてビックリなんですが、どうやらかなりスゴイ事らしくジライヤもビックリしてます。

ジライヤが長門達に忍術を教えた後でジライヤは長門達の活躍を耳にしていたようですがその後しばらくして死んだと聞いていたようです。

そして今度はペイン本人がついに登場してきてジライヤと戦闘になります。

ペインは口寄せの術でエビの化け物や犬の化け物を呼び出すんですがジライヤもガマケンを口寄せして応戦します。

でもここからが41巻の見所って感じになるんですがジライヤが仙人モードになってペインと戦います。

この仙人モードってここでいきなり出てくるんですが何で肩に蛙が2匹いるのかとか顔がちょっと変わるのかなどの詳しい説明みたいなのはここでは出てきませんが、とにかくこれで仙術を使えるようになってかなりパワーアップします。

そしてペインの方も三人に人数を増やしてきます。

しかしペインには謎が多く超大玉螺旋丸や仙法・五右衛門を出すんですがペインに吸収されまったく効果無しです。

ここからペインを分析しつつの戦いになり、上手く両肩の蝦蟇の幻術のおかげで三人のペインを倒せました。

ジライヤが暁のリーダーを倒してしまったのかと思いきやまた別のペインが現れて実はペインは死んでませんでした。

結局はさっき倒した三人も不思議と蘇っていて全部で6人のペインが現れたところで41巻は終りです。

41巻はナルトが数ページしか出てこないの内容でペインについてや仙人モードなど謎もこの時点ではかなり多いです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)40巻

NARUTO(ナルト)40巻

ナルトの巻ノ四十はデイダラがC4カルラという微小爆弾を撒き散らす術を使うとこからのスタートです。

これをサスケは写輪眼で見抜いた上にデイダラを幻術にかけて自分がやられたように見せかけてピンチを切り抜けるんですが、デイダラはこのサスケの戦法を昔のイタチとの戦いで見抜いていたようでいつの間にか幻術を解いて反撃してきます。

そしてまたC4カルラをサスケにくらわそうとするんですけど、これにも千鳥でC4カルラを不発にした上に写輪眼での幻術をかけてなんとかその場を切り抜けます。

どうやらデイダラの粘土を爆弾にできる忍術は土遁のようでサスケの持っている雷遁の忍術で爆弾を不発に出来るようです。

そしてお互いに限界が近くなってきた所でデイダラがサスケを倒そうと自爆してしまいます。

サスケはどうなったのかと思いきやサスケは大蛇丸が口寄せするマンダの中に隠れてなんとか助かったようで良かったです。

この戦いの後でついに暁のリーダーであるペインが正体を現してくるんですが、それだけじゃないんですね!

なんとリーダーのペイン意外にも黒幕がついに正体を現します。

それがなんと「うちはマダラ」でした・・・・・。

しかもトビがマダラだったと言うこれまた意外な展開です。

それからデイダラを倒したサスケは寝込んでるんですがナルト達の捜索隊が近付いているのを香燐が気付いたことでイタチ探しをまた開始します。

そんな中でナルトがサスケを捜索中にイタチを発見するんですが、イタチはナルトとちょっと会話しただけで引き上げてしまいました。

そして場面は切り替わってジライヤがツナデの元を訪れるんですが、何とジライヤは暁のリーダーは雨隠れの里に居ると言う大スクープを持って現れます。

そしてジライヤは自分が雨隠れの里に潜入して調査するため旅立とうとするんですがその時にツナデとのやりとりで今まで不明だった事がいろいろ分かってきます。

何とナルトの父親は四代目火影の波風ミナトで母親は元渦の国のくノ一でうずまきクシナだそうです!

しかもツナデもこの事を知っていたみたいな口調なのがまたビックリです。

ここで気になるのが父親は死んだのは分かってるけどナルトの母親はどうしたのって事です。

ここでは名前くらいしか語られていないので今後の話の展開によっては出てくるんでしょうか・・・・・その辺は分かりません。

そしてジライヤは雨隠れの里に潜入するんですが、まずは下っ端を捕まえて情報を聞き出します。

そこで雨隠れの里の事がちょっと分かってくるんですが、雨隠れの里には山椒魚の半蔵と言うかなり強い忍者が居てその半蔵が三忍と名付けたりしたようです。

その半蔵ももうすでにペインに倒されているようで今はペインが雨隠れの里の里長だったりするようです。

そして小南が侵入者を捜索している中でペインがいよいよ動き出すと言ったとこで40巻は終了です。続きを読む
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NARUTO(ナルト)39巻

NARUTO(ナルト)39巻

ナルトの巻ノ三十九は大蛇丸が死んだのをナルト達が知るところからの始まりになります。

そして重吾のいるアジトについたサスケ達は重吾を探すんですが、その時に香燐の能力で重吾を探したりします。

どうやら香燐には忍のチャクラを探知して探したり出来る能力があるみたいです。

そして重吾をメンバーに加えたサスケはイタチを殺す目的をメンバーに明かし他のメンバーもサスケについていく事になりました。

一方でナルト達もサスケはイタチを狙うだろうと考えてイタチを探し出す事になります。

どちらもイタチを探している最中にナルト達の前にカブトが現れるんですが、そのカブトは大蛇丸の亡骸の一部を自分に取り込んでいてカブト自身が大蛇丸に乗っ取られようとしているみたいです。

この先このカブトがどうなるのかわからないですが、もしかすると大蛇丸がカブトを乗っ取ってまた再生するってこともあるかもしれないです。

サスケはというと水月・重吾・香燐のメンバーそれぞれに一人ずつに分かれてイタチの行方を捜索させるんですが、サスケが一人になった所を暁のデイダラとトビが襲ってきます。

そこでデイダラと戦闘になったサスケですがデイダラのC2ドラゴンでの空からの爆撃と地雷粘土で身動きが取れなくなるんですが、機転を利かせて上手く切り抜けます。

それにしても両手が無くなっていたはずのデイダラもここでは両手が復活しているので万全といった感じです。

そのデイダラがとっておきと言うC4カルラを出したところで39巻は終りです。

どんどんナルトの出番が無くなってきてちょっと変な感じです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)38巻

NARUTO(ナルト)38巻

ナルトの巻ノ三十八はナルトが風遁・螺旋手裏剣を暁の角都に繰り出すところからです。

影分身を上手く使って風遁・螺旋手裏剣を当てようとするナルトなんですが、1発目はあとちょっとでヒットするところで術が消滅して当てることが出来ませんでした。

また仕切り直しになったところで角都も遠距離タイプに変更してきたりして対応してきます。

さてどうなるかと言った感じなんですが今度は上手く風遁・螺旋手裏剣を当てる事に成功し角都の残り3つあった心臓を一発で終わらせました、それくらいの破壊力が風遁・螺旋手裏剣にはあるようです。

これでやっと飛段と角都との戦いが終わって紅にアスマの子供が居るのが分かったり風遁・螺旋手裏剣はナルト自身にも危険なので使わせないようにとツナデが命令したりするんですが、それからはついにいよいよサスケが本格的に登場してくるようになって主役のナルトの出番がかなり少なくなってきます。

大蛇丸もそろそろサスケに転生しないと今の肉体に限界がきているみたいでかなり弱っているんですが、サスケはそこにつけこんで大蛇丸を殺そうとします。

結果的にサスケは大蛇丸を乗っ取るの成功して、これからは自分の目的を果たすために行動するようになります。

その目的の手始めとして小隊のメンバー集めをし始めます。

まず最初のメンバーとして水月と言う水と同化したような肉体を持っている忍びをメンバーに加えます。

この水月と言うのは次のメンバーをスカウトに行く途中でザブザが昔使っていた首切り包丁を取りに行ったりするところから霧隠れの忍みたいです。

そして次のメンバーは香燐と言う大蛇丸の部下だった忍で、どういった能力があるのかこの時点では分からないんですがサスケの事は好きらしく結局はメンバーになることになりました。

そして最後に重吾という忍をメンバーに加えるために北アジトに行くことになるんですが、この重吾は呪印のオリジナルのようで、しかも訳ありで大蛇丸のアジトにいるようです。

その重吾に会いにアジトに行くところで38巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)37巻

NARUTO(ナルト)37巻

ナルトの巻ノ三十七は猿飛アスマが飛段の術で殉職した所からです。

そしてなにやら考え事をしているシカマルですが、しばらく経ってついにチョウジとイノと組んで出発しようとするんですが門のところでツナデに引き止められます。

何としてもアスマの仇をとりたいようでカカシが同行する事で何とか許可が出た感じです。

それからイノが飛段と角都を見つけてついにアスマの敵討ちが始まってしまいます。

でもこの戦いは頭の良いシカマルが考えた戦い方なので楽勝かと思いきや最初の影真似手裏剣の術まではよかったんですが角都の能力のせいで簡単には行かないようです。

それでもカカシが角都に雷切を当てたりするんですが、心臓が5つもある角都は心臓が1つ無くなっただけで余裕って感じです。

それから角都と飛段を引き離して戦う事に成功してからもさらにピンチが続くんですが、ここでシカマルの秘策が見事に的中します。

カカシが雷切で角都を攻撃した時に角都の血を抜き取っていたようで、それを飛段の呪いの術に使わせる方法で同士討ちをさせる事に成功します。

それでもあと3つも心臓がある角都は攻撃を仕掛けてくるんですが、間一髪でナルト達が救出に駆けつけました。

その一方でシカマルはというと影真似の術で誘い込んだ場所で見事にバラバラにした飛段を穴に閉じ込めます。

ここからは新術を完成させたナルトが角都と一対一で戦うことになるんですが角都も見ただけでビビった風遁・螺旋手裏剣を作ったところで終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)36巻

NARUTO(ナルト)36巻

ナルトの巻ノ三十六は猿飛アスマとシカマル・イズモ・コテツの班が暁に壊滅させられた火ノ寺で情報集めしているところから始まるんですが、飛段と角都はどうやら地陸の死体を持ち運んでいるようで闇の換金所に現れると予想して探し始めます。

しかしなんでナルトの世界には死体の換金所なんてあるんでしょうか・・・・ちょっと考えてみたんですが、強い忍の能力を調べたり出来るからとかそんなところでしょうか?

そして新しい忍術を開発するために修行しているナルトはついに螺旋丸に風のチャクラを加える修行を開始するんですが、この修行というのは4代目火影も完成できなかったという事実がカカシの口から語られるんですが、それでもナルトは完成を目指して修行を開始します。

それから換金所で暁を待ち伏せしているアスマ達は飛段が換金所から出てきてのんびり角都を待っている時に奇襲を掛けます。

シカマルの影真似の術で動きを止めてからのイズモ・コテツの大クナイでの挟み撃ち攻撃で作戦成功と思われたんですが飛段は痛そうにはするものの意外と平気にしているくらいの不死身さに驚きます。

結局は角都も加わって奇襲は失敗に終わりました。

ここからはアスマが先頭になって戦っていくんですが、飛段の特殊な能力をくらってしまいピンチです。

どうやら飛段とアスマの体がリンクする術のようで、この能力を使うと飛段が傷ついた所はアスマも同じように傷ついてしまうのに飛段は不死身という事で飛段が有利になるという術です。

この飛段の能力の謎をシカマルが分析して見事に打ち破ってアスマが飛段の首を跳ね飛ばすんですが、それでも飛段は死なないようです。

ここからは角都も戦闘に加わってかなり不利になってしまいアスマは飛段の術に重傷を負ってしまいました。

これはヤバイと思っているところにチョウジ・イノのいる班が救援に駆けつけたところで飛段と角都も二尾と三尾の尾獣を封印するためにリーダーに呼び出されどこかに消えていきました。

それからアスマを手当てするんですが手当てのかいも無くシカマル達に言葉を遺して死んでしまいました。

その一方で尾獣を封印している暁に場面は切り替わるんですがそこで暁の目的をリーダーが説明しているところで36巻は終りです。

マンガではあまり活躍しなかったけど上忍のアスマが死んでしまうのはかなり意外でした。続きを読む
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NARUTO(ナルト)35巻

NARUTO(ナルト)35巻

ナルトの巻ノ三十五はサスケを取り逃がしてしまったナルト達の仕切り直しといった感じで始まります。

そして木ノ葉隠れの里に帰って来てからしばらくは、ほのぼのした感じでサクラが図書館でサイと遭遇したりカカシのお見舞いに行ったりして過ぎていきます。

そしてカカシのお見舞いに行ったナルトは螺旋丸を超えるオリジナル忍術を編み出すための修行をする事になりました。

そして場面は変わって暁の飛段と角都が雲隠れの二位ユギトと言うニ尾の人柱力を狙って現れました。

雲隠れの二位ユギトもニ尾の人柱力というだけあって完全に尾獣化して対抗するんですが結局は暁に捕らえられてしまいました。

そしてこの二位ユギトを捕らえた飛段と角都が次に選んだのがナルト達のいる火の国です。

どうやらこの飛段と角都はしらみつぶしに各地を回って人柱力が居そうな場所を探す方法をとっているみたいで、ついに火の国に来るかといったところです。

火の国に着いた飛段と角都が次に選んだ場所は火ノ寺という忍寺でそこの僧侶は仙族の才という能力を使うそうですが、そんなのお構いなしに火ノ寺の封印鉄壁を破って侵入してきます。

そこで飛段と角都の相手をしたのが元守護忍十二士の地陸という僧侶だったんですが、殺されてしまい火ノ寺も壊滅してしまいました。

この事を知ったツナデも暁の飛段と角都を討伐するために小隊を編成して探し出そうとします。

その一方でナルトの新しい忍術の修行も同時に進んでいくんですが、カカシがの考えた影分身を上手く使った効率の良い方法でやるようです。

その時にナルトのチャクラ性質について調べるんですが、どうやらナルトは”風”のチャクラ性質で”風”のチャクラは攻撃力がバツグンのチャクラ性質だそうです。

そこでいろいろとチャクラ性質の説明があるので分かることがあるんですが木遁というのは”水”と”土”の性質を同時に行っているとか氷遁は”風”と”水”を同時に行っていて血継限界は2つの性質が同時に出来るという事とかちょっとした仕組みみたいなのが分かります。

そしてナルトの新術修行も風のチャクラで葉っぱを切る修行の後で滝を切る修行に移行して行ったんですが、ちょうど滝を切る修行が成功したところで35巻は終りです。

35巻は他にもデイダラとトビが三尾の亀を捕獲したりもするんですが、けっこうサラッと流されている感じです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)34巻

NARUTO(ナルト)34巻

ナルトの巻ノ三十四はサイの持っていた絵本の謎解きから始まるんですが、どうやらサイとサイが兄さんと呼んでいた人物の物語のようですが最後のページが何故か白紙になっている未完成の絵本でした。

結局この絵本は何なんだろうと思いつつも大蛇丸のアジトを突き止めたのでそこへ向かう事になりました。

その一方でサイはというと久しぶりに登場してきたサスケに会うんですが、写輪眼で威圧されて尻餅をついてしまいます。

でもこの時はただのシルエットでハッキリと姿が分からないので里を抜けて今はどうなったのかちょっと期待を持たせる感じです。

そして無事アジトに潜入したナルト達は部屋にいたサイを見つけてダンゾウからの極秘任務について問いただします。

そのままアジトの外に出ても捕まった状態のサイなんですが、そこへカブトが救出に来たと思ったら今度はサイが逆にカブトを捕まえたりと状況がコロコロと変わっていきます。

どうやら今までダンゾウの命令どおりに動いていたサイに感情が芽生えたかどうかは分からないけどナルトの考えに共感しているようでナルトよりに考えが変化したようです。

そうしてまたアジトに潜入し今度はサスケを捜索することになるんですが、二手に分かれて探しているナルトとサイの前にまた大蛇丸が現れます。

サイを行かせて大蛇丸を相手にするナルトにヤマトとサクラも合流するんですが、大蛇丸もサイを探すため消えてしまいます。

そしてサスケを見つけたサイはサスケを捕らえようとするんですがサスケが部屋を壊すほどの勢いで暴れたため逃がしてしまいます。

その音を聞いたサクラがサイに詰め寄るとそこにはサスケが待っていました。

その後でナルトとヤマトも加わってサスケを捕らえようとするんですが、サスケの千鳥流しや草薙の剣にやられるだけで全く歯が立ちません。

しかもナルトの中の九尾もサスケは見抜いた上に九尾の力を抑え込んだりと久々の登場で強くなった所を見せ付けます、それにしてもその時にちょっとナルトの中の九尾と会話するんですが九尾は写輪眼の事を知っていて”うちはマダラ”とも言っているしサスケも九尾の事をちょっと知っていたようでした。

このやりとりが何を意味するのかは、しばらくすれば分かるんじゃないかと思います。

そして、いくらナルトがいくら説得してもサスケは復讐に執着していて駄目なようで大蛇丸とカブトと共に消えていった所で35巻は終わってます。続きを読む
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NARUTO(ナルト)33巻

NARUTO(ナルト)33巻

ナルトの巻ノ三十三は大蛇丸がサソリに変化しているヤマトとカブトの前に現れた所からなんですが、そのカブトはサソリにかけられた術を解かれ完全に大蛇丸に寝返っていて逆にヤマトに奇襲を掛けてきた事でサソリの変化が解け偽者とばれてしまいました。

しかも大蛇丸に潜影多蛇手で捕まった時に木遁忍術での変わり身を使ったことで正体まで大蛇丸にばれてしまいます。

説明によると大蛇丸の実験体の生き残りがヤマト隊長で初代火影の遺伝子を受け継いでいるようです、だから木遁忍術が使えるとのことです。

そしてヤマトが大蛇丸に言われてナルト達を呼び込んだんですが、大蛇丸に挑発されたナルトが暴走してしまいます。

ナルトが九尾のチャクラに包まれて3本の尾を出して大蛇丸と戦闘になってしまいました。

大蛇丸はと言うとのらりくらりとナルトの攻撃をかわしながら挑発していきます。

まだまだサスケ以下と大蛇丸に言われて完全に怒ったのか4本目の尾が生えてきてナルトの姿も完全に九尾っぽくなってしまいました。

4本目の尾が出たと言う事はジライヤも死にかけたと言っていた本数なのですが、大蛇丸はその九尾の攻撃でお腹から真っ二つになったと思いきやまた再生したり、三重羅生門を口寄せしてなんとか耐えて草薙の剣で攻撃するんですが九尾化したナルトは無傷です。

決着としては大蛇丸が本調子じゃなくて時間切れと言う感じで終わってしまいました。

サクラにも危害を加えたりして暴れまくったナルトなんですがヤマト隊長の火影式耳順術・廓庵入てん垂手で何とかナルトを元に戻す事に成功しました。

そこへダンゾウから極秘任務を受けたサイが大蛇丸に近づき封筒を見た後で大蛇丸とカブトと一緒に行動を共にしていきました。

ここから大蛇丸を追跡することになるんですが拾ったサイの絵本を休憩中に見た所で33巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)32巻

NARUTO(ナルト)32巻

ナルトの巻ノ三十二はナルトが我愛羅の救出に成功して木ノ葉隠れの里に帰るところから始まります。

帰り際の我愛羅との握手が感動的なんですが、一方で木ノ葉隠れの里でもいろいろと動きがあるようです。

サソリが残した「10日後に天地橋に行け」という言葉を受けてナルト達は天地橋へスパイを拘束しに行くことになるんですが、カカシは万華鏡写輪眼の使いすぎで入院しているということで10日後には間に合わないみたいなので新しいメンバーを入れないといけなくなりました。

そこでメンバーを探すナルトなんですがシノ・キバ・ヒナタには断られシカマル・チョウジと話ししている最中に何者かに襲撃されてしまいます。

それは誰かというとサイで忍法・超獣偽画という墨で書いた絵を実体化させる忍術を使ってきました。

でもその場に居たシカマルの忍法・影縫いやチョウジのお陰で何とか切り替えしたんですが、寸前のところで逃してしまいます。

裏ではダンゾウという暗部の”根”の首領が出てきてツナデといざこざがあったりして大変になるんですが天地橋に行くメンバーはヤマト・ナルト・サクラ・サイの4人に決定しました。

このヤマトという隊長なんですが三代目火影の頃から暗部にいたようで暗部の付けている仮面をとってコードネームをヤマトとして天地橋に行くとのことです。

この32巻の時点では謎が多い忍者でなぜか四柱牢の術や四柱家の術といった木遁忍術を使ったりするんですが、後になってその謎や本当の名前とかは徐々に分かってきます。

そして仲は悪いながらも道中で温泉に入ったりシミュレーションをしていよいよ天地橋に着くとサソリに変化したヤマトがスパイと接触します。

そこでビックリなのがなんと暁のサソリが大蛇丸に送り込んだスパイが薬師カブトだったってことです。

何か複雑に入り組んでるなと思っていると大蛇丸が天地橋に来ている衝撃の展開で32巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)31巻

NARUTO(ナルト)31巻

ナルトの巻ノ三十一はサクラ・チヨバアとサソリの戦いの終盤からです。

ついに傀儡にしたサソリ自身を使っての戦いだったんですがチヨバア様も最後の傀儡である白秘技・十機近松の集をだして応戦してきました。

最初からじゃなくても三代目風影の傀儡の時に白秘技・十機近松の集を使ってれば良いのにと思いつつもサソリもそれに対抗して赤秘技・百機の操演を出してきました。

ここからは傀儡人形同士の戦いになるんですが白秘技・十機近松の集は三宝吸潰などを使って追い詰めていき最後はサクラの投げた封印術がかかっている道具がサソリにヒットしたことで動きを封じてついに勝ったかに思われました。

でもさすがにしぶといと言うかサソリもなかなか死なないもので何とサソリは胸に付いていたパーツが本体のようでそれが大丈夫な限りは傀儡を変えてまた動く事が出来るようです。

そのお陰で赤秘技・百機の操演で使った傀儡に乗り換えて攻撃してくるんですが、何とかそれも乗り切ってサソリを倒す事が出来ました。

そしてサソリの最後の言葉が今後の話しに繋がるんですが「草隠れの里にある天地橋に十日後の真昼に行け・・・・・」だそうです。

そして場面は変わってガアラを追っているナルトとカカシになります。

どうやって空を飛んでるデイダラからガアラを取り返すのかと思っていたら、なんとカカシが万華鏡写輪眼を使ってデイダラの右肘を空間ごと消してしまったんですが、どうやらまだ上手く扱えないみたいです。

でもこれでデイダラはガアラ戦で左腕を失くしていたので両腕が使えなくなってしまいました。

ここからがナルト達の反撃が始まり見事に我愛羅を取り返すことに成功しました。

途中で怒りで九尾状態になったナルトですが、これもカカシがジライヤから預かっていた封印の札でなんとか抑えることが出来ました。

デイダラはというと暁のトラップを解除して戻ってきたガイ班に見つかってしまった上に腕も使えないので大ピンチです。

それでもどうやったか分からないけど口にクナイをくわえて何とかしようとするんですが、諦めたのか周囲を巻き込んで自爆しようとします。

しかしこの自爆もカカシの万華鏡写輪眼の瞳術で別の空間に飛ばされた事で無駄に終わってしまいました。

そしてガアラはと言うとナルトが助け出した時には死んでいたんですが、チヨバア様の転生忍術で生き返りました。

でもチヨバア様はその代わりに死んでしまいましたが・・・・・・

それから自爆で死んだと思われていたデイダラですが、実は分身が自爆しただけだったようでデイダラはなんとか地面に潜って逃れたようです。

そしてゼツがサソリを調べているか何かしている傍らで新しくトビという不気味な仮面をした忍者が登場した場面で31巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)30巻

NARUTO(ナルト)30巻

ナルトの巻ノ三十は暁のアジトに仕掛けられている結界を解除する所からなんですが、この結界を解除したことによってガイ班のメンバーは結界に仕掛けられたトラップに捕まってしまいます。

そうしてガイ達は分断されサクラとチヨバア様はサソリを相手してカカシとナルトはデイダラを相手にする事になってしまいました。

まずはサクラとチヨバアの戦いになるんですが、どうやらサソリの本体は傀儡・ヒルコに入っているらしくまずはこのヒルコを破壊することになります。

サクラを傀儡人形代わりにするという機転をきかせたやり方で傀儡・ヒルコを破壊出来たんですが、今度は長年に渡って行方不明だったという三代目風影の人傀儡でサソリは対抗してきます。

この三代目風影は歴代最強といわれている風影で砂鉄を操る忍術を使っていたそうですが、サソリが殺して傀儡人形としてコレクションしていて、この三代目風影の傀儡も同じ術を使ってきます。

何とかこの状況を切り抜けようとするサクラですが三代目風影の砂鉄界法という攻撃を受けてしまいその場に倒れこんでしまいます。

そこを止めとばかりに三代目風影が突っ込んでいった時に解毒薬を隠し持っていたサクラは起き上がってカウンターパンチで逆転勝利です。

ここからはいよいよ大詰めといった感じでサソリは傀儡にした自分自身を使って攻めてきたところで30巻はお終いです。

ナルトは何していたのかというとカカシとデイダラを追い詰める算段をしただけでした。続きを読む
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NARUTO(ナルト)29巻

NARUTO(ナルト)29巻

ナルトの巻ノ二十九はサクラがカンクロウを治療して解毒薬を作るとこからです。

そのお陰でなんとか一命をとりとめたカンクロウからサソリとデイダラを追跡できる情報を聞き出し砂の相談役のチヨばあ様を加えた4人でデイダラとサソリの追跡を始めます。

その時に暁は我愛羅の中にいる一尾の守鶴を我愛羅から引き剥がそうと封印術・幻龍九封尽(げんりゅうきゅうふうじん)を使い始めます。

それにしても第2部になってかなり大がかりになりました、9個の目がある手錠をした像が出てきてそれに一尾の守鶴を封印しようとするんですが人柱力をそれに全部封印したらどうなるんだと期待できそうな感じです。

全部封印したら封印した像が動き出して大暴れするのかなと思わせるよう気がするんですが・・・・・どうなんでしょう。

それからナルト達が暁のデイダラとサソリを追跡している一方でカカシ達をサポートするために砂隠れの里に向かっていたガイ班は途中で忍犬のパックンに説明されて暁のアジトに向かう事になります。

その道中でガイ達は鬼鮫の襲撃にあい、カカシ達はイタチに足止めされてしまいます。

ガイ達は鬼鮫との戦闘で最初はコンビネーションで攻め立てるんですが、リー・ネジ・テンテンが鬼鮫の水牢の術に捕まってしまいガイ一人で孤軍奮闘する事になってしまいます。

ちょっとガイが劣勢になったところで八門遁甲・第六 景門を開けて強くなり朝孔雀という技で快勝しました。

そしてカカシ達もイタチと戦闘になってしまいました。

カカシとの戦闘ではナルトが幻術にかかってしまったりしましたが、最終的には螺旋丸をより大きくした大玉螺旋丸で倒します。

鬼鮫とイタチを倒せたのは良かったんですが、これは実は暁のメンバーの誰かの術らしく象天の術という生贄を使って同一人物を作り出す術で結局は時間稼ぎに使われてしまったという感じです。

先に暁のアジトに到着したのはガイ達だったんですが結界が張られていてアジトの中には入れないようでどうしようか考えている時にナルト達が到着して29巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)28巻

NARUTO(ナルト)28巻

ナルトの巻ノ二十八はナルトがジライヤとの2年半の修行の旅から木ノ葉隠れの里に帰郷した所からの始まりでここからがナルトの第2部の始まりでもあります。

ナルト自身も成長して背が伸びて第1部より大人っぽくなってるしコスチュームもここから変わってます。

そして木の葉隠れの里に帰ってきて早々に、これまた成長したサクラと組んでカカシの持っている鈴を奪取する演習を行います。

この演習は最後にはナルト達が昔とは違いカカシから鈴を奪取するのに成功するんですが、その方法がちょっとイマイチかな??

まぁ演習だしとにかく鈴を取れば良いわけだし正攻法じゃカカシからは取れないかもしれないし、あんな感じでも良いかなとも思います。

そしてここから話は第2部らしく展開していく事になるんですが、なんと風影になっていた我愛羅が居る砂隠れの里に暁のメンバーのデイダラとサソリがガアラを拉致しようと侵入してきます。

ここから風影のガアラと暁のデイダラの一騎打ちが始まるんですが、デイダラって言うのは粘土みたいなのを好きな形に変えてしかもそれを爆弾に変えれるって言う能力の持ち主で、よく語尾に「うん」と付けるのが気になる忍者です。

それでガアラとデイダラの戦いはどうなったのかと言うと砂縛柩でデイダラの腕をちぎったりしてあとちょっとのところまで行くんですが、里をデイダラの攻撃から守るために力を出しすぎたのが原因か分かりませんが風影のくせにガアラが負けると言うほとんどの人が予想していなかったであろう意外な展開でデイダラに連れ去られてしまいました。

そのガアラを追いかけていったカンクロウもサソリにあっけなく負けてしまい、砂隠れの里の一大事になってしまいました。

ここでちょっとサソリについて説明すると元々は赤砂のサソリと言われていて砂の忍だったんですが、二十年以上も前に里抜けしている人物のようで傀儡の術を使っての毒攻撃が得意の忍者です。

その頃ナルト達はというと新チームでの任務を受けようとしている所へタイミング良く砂隠れ最速のタカ丸という連絡鳥が持ってきた情報によりガアラ奪還の任務に就く事になり急いで砂隠れの里へ行くことになりました。

道中でテマリと合流して砂隠れへ急ぐナルト達ですが砂隠れに着いてカンクロウの毒をサクラが治療することになります。

そして木の葉隠れからは応援部隊としてガイ・リー・ネジ・テンテンが砂隠れに向かう事になったところで28巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)27巻

NARUTO(ナルト)27巻

ナルトの巻ノ二十七はサスケとの戦いで入院しているナルトにサクラがお見舞いにきたんですが、サスケを連れ戻せなかったのを聞いてショックを受けます。

でも自分で行動を起こす事を決意したサクラはツナデに弟子入りを志願してツナデの弟子になりました。

そしてナルトもジライヤとの修行の旅に出発するしサスケも大蛇丸の元に居るようです。

と言う事でそれぞれが三忍の下についたって事になりました。

そのうちナルト・サスケ・サクラで新しい三忍って言われる日が来ると良いんですが・・・・・・どうなんでしょう。

そしてナルトはジライヤと修行の旅に出発した所でナルトの第1部は終りです。

そして第1部の最後には次の敵になるであろう暁のメンバーがシルエットで登場して第2部がどうなるのかといった感じになっています。

でも27巻はこれで終りじゃなくて「カカシ外伝〜戦場のボーイズライフ〜」と言うカカシの若い頃の話も収録されてます。

これはカカシの左目には何で写輪眼があるのか?の謎が分かる内容になっているんですが4代目火影の上忍時代の姿も出てくるので面白い内容になってます。

ここでは4代目火影こと波風ミナトとカカシが上忍になって隊長としての任務の話で波風ミナトは前線で敵である岩隠れの忍者を陽動する任務でカカシ・オビト・リンの三人は橋を破壊すると言う任務です。

その任務に向かう途中で軽く戦闘があるんですが新技・千鳥で無理をしてカウンターをもらいそうなカカシを波風ミナトが救い出し「木ノ葉の黄色い閃光」の通り名どおりの瞬身の術で敵を圧倒します。

その夜にはカカシの親は、はたけサクモと言って「木ノ葉の白い牙」と言われた親が居たことなど今まで分からなかった事もいろいろ分かります。

そして次の日からは波風ミナトと別行動をする事になるんですが、いきなり岩隠れの忍者にリンが捕まってしまいました。

これが原因で元々仲が悪かったカカシとオビトはケンカして別行動をとってしまいます。

そしてリンを助けに行ったオビトなんですが敵に見つかってしまい危ないところへ任務を優先したかに思われたカカシが助けに入ります。

そこでオビトをかばったカカシが敵の攻撃で左目を潰されて大ピンチなんですが、ここでオビトの写輪眼が開眼して敵をやっつけます。

そしてさらにリンを幻術にかけて情報を聞き出そうとした忍者も倒して無事にリンを救出しました。

だけど敵もしぶとくてカカシ達のいる洞窟を壊して閉じ込めようとするんですが、その時に左目の見えないカカシをかばってオビトが岩の下敷きになってしまいます。

そして今にも死にそうなオビトはカカシに写輪眼を医療忍者のリンに頼んで移植させ無事に写輪眼はカカシに移植されました。

そして復活したカカシは千鳥で敵を退けてなんとか無事でした。

橋を破壊する任務も無事に完了するっていう話なんですが、ここで謎なのはリンはどうなったのかですかね?

オビトは死んじゃったんですがリンはナルトの本編でも出てこないしどうなっているのか不明です。

でも前にサスケとカカシのやりとりで「自分の大切な人はみんな死んだ」みたいな事を言っていたので、もしかするともう生きてはいないのかも?続きを読む
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NARUTO(ナルト)26巻

NARUTO(ナルト)26巻

ナルトの巻ノ二十六はサスケ対ナルトの続きからです。

サスケの千鳥とナルトの螺旋丸の相撃ちでこれからが本番と言ったところ何ですが、ここからサスケは呪印の力を使ってナルトを攻撃していきます。

呪印のおかげで優勢になったサスケはナルトの肩口を貫通させるくらいの一撃を叩き込んでナルトに止めを刺そうとするんですが、そこでナルトが涙ながらに九尾のチャクラを全開にすると肩口の傷も治りサスケにまた飛びかかっていきます。

そしてなんとかサスケに戻って来てもらおうと説得するんですがサスケの決意は固いようでナルトや仲間との繋がりを断ち切ろうとします

その時にサスケの写輪眼に異変が起きて今まで2つしかなかった写輪眼の模様が3つに増えました、これって結局何なのかはちょっと分かりにくいですが、それからの戦闘はナルトの動きを先読みしてカウンター攻撃ができるなどしてるのでちょっと写輪眼の性能が良くなったってことなんでしょう。

そんなサスケを見てナルトは九尾の力を借りて牙が出てきたりチャクラの尻尾が生えたりしてパワーアップして応戦します。

それにしてもこの戦いは読んでて長いと感じるんですが、そのパワーアップしたナルトに対抗するためにサスケが呪印の力を全開でまた同じくらいの力になります。

そういえば前の巻で大蛇丸から天の呪印を与えられたとかってカブトが説明してたんですけど、「天」と言う事で翼みたいなのが生えてるんでしょうかね?

そしていよいよ決着と言う事でまた千鳥と螺旋丸の相撃ちになります。

そしてサスケは大蛇丸の所へと行ってしまいました。

ナルトはと言うと気を失ったままカカシに助けられました。

と言う事で結局は任務失敗になってしまいチョウジとネジはかなりの重体でツナデやシズネが必死に治療します。

しかしチョウジが寝ているベットの脇にノートパソコンみたいのがあったりするのにツナデはデカイ本見て調べ物してたりと不思議な感じですが、まぁそんな細かい事はどうでも良いとして最後は全員が無事に生還したと言うところで26巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)25巻

NARUTO(ナルト)25巻

ナルトの巻ノ二十五はナルトがサスケを説得して木の葉隠れの里に連れ戻そうとする所からです。

ここからサスケはかなりヒールっぽくなるのがちょっと衝撃の展開ですが、とにかくサスケは大蛇丸の所へ行こうとしているみたいです。

なんでサスケは力を求めるのか分かりやすいように、ここからは急にサスケの小さい頃の話に変わっていきます。

この回想シーンでは、うちは一族がイタチによって滅ぼされるまでが描かれているんですが、そのなかで「うちはシスイ」の事が出てきたり、うちはサスケの親父の怪しい所なんかは後で理由が分かってきます。

それにうちはシスイの遺書って言うのが怪しいです。

そして最後が一番の謎なんですがイタチはサスケも開眼すれば万華鏡写輪眼を扱うものは3人になるといっていますがサスケとイタチとあと一人は誰なのか?この時点では全く不明です。

まぁ後で分かるんですけどね!

そして回想シーンのあとはサスケとナルトとの決着戦になって行くんですが、千鳥と螺旋丸の相撃ちになったところで25巻は終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)24巻

NARUTO(ナルト)24巻

ナルトの巻ノ二十四はナルト・キバ・シカマルがそれぞれの相手に手間取っている所でナルトと君麻呂の戦いにリーが割って入ります。

ツナデの手術を受けていたはずのリーが急に現れて以外にびっくりな場面です。

そして棺桶の中から目覚めて先に向かったサスケをナルトに追いかけさせて君麻呂と戦うリーなんですが、同じ体術使いと言う事でスピード感ある戦いになるんですが薬と間違えて酒を飲んだリーが酔拳の使い手になって巻き返そうとしたところで君麻呂も血継限界の能力を使って反撃に出ます。

そうなってくると本調子じゃないリーはピンチになります。

そして同じようにキバとシカマルもピンチなんですが、そこに最高のタイミングで颯爽と助っ人として現れたのが我愛羅・カンクロウ・テマリの砂の忍です。

キバの所にはカンクロウが現れて左近と戦う事になるんですが、傀儡人形のカラスとクロアリを使った黒秘技機々一発っていうどっかで聞き覚えあるような技で左近を倒しました。

シカマルにはテマリが現れるんですがデカイ扇子で風を巻き起こす技で多由也を圧倒した後で口寄せ・斬り斬り舞という鎌を持っているイタチっぽいカマイタチみたいなのを呼び出して一瞬で倒します。

それからリーの所には我愛羅が現れて君麻呂と戦う事になるんですが、最初はガアラの砂瀑送葬・流砂瀑流・砂瀑大葬といった大技を繰り出すんですが君麻呂は病気で死にかけてるくせにしぶとく骨を膜の様に体で被う術で生きてます。

ここからは呪印状態2になった君麻呂が鉄線花の舞で脊柱を武器にして突撃していくんですが、ガアラは最硬絶対防御・守鶴の盾でその攻撃を受けようとします。

かぐや一族の最後の一人だという君麻呂は頑張るんですが、結果はガアラが君麻呂の突撃を受けきったところで砂の地中深く閉じ込めようとします。

君麻呂は最後の力で早蕨の舞を出して攻撃してくるんですがこれもガアラは砂を浮き上がらせて何とか避けきります。

勝ったと油断しているところで君麻呂の不意打ちが決まりそうだったんですが君麻呂はそこで力尽きてしまいました。

そして24巻のラストでナルトはついにサスケに追いつきます。続きを読む
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NARUTO(ナルト)23巻

NARUTO(ナルト)23巻

ナルトの巻ノ二十三はナルトとシカマルとキバが左近と多由也に追いついた所か始まるんですが、お見事なチームワークで多由也達からサスケの入った棺桶を取り返します。

でもその時にキバと左近は崖から落ちてしまい離ればなれになってしまいます。

人数的に有利のナルトとシカマルなんですが、ここで君麻呂が現れてあっという間に棺桶を奪われます。

ちょっと君麻呂の登場が早すぎと思いつつもここからは全員バラバラになっての戦闘になります。

多由也と戦う事になったシカマルですが、持ち前の頭の良さで多由也が口寄せした化け物を影真似の術で捕まえたり、多由也を奥の手っぽい影首縛りの術で捕まえたりとなかなか善戦します。

キバと左近の戦いはキバが牙狼牙や牙通牙を出して戦うんですが通用しなくてその後に口寄せ・羅生門にぶち当たってグロッキー状態です。

そしてかなりのピンチ状態になったキバは左近のスキを突いて川に逃げ込んでしまいます。

それから君麻呂を追いかけていて戦闘になったナルトですが、半ギレ状態のナルトはかなりの数の影分身で君麻呂に飛び掛っていくんですが、君麻呂は柳の舞という技で華麗に切り抜けます。

そして骨を自由に操れる血継限界の持ち主だと言う事が分かります。

それぞれ一対一で戦っているんですが決着はまだまだつかない様です。続きを読む
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NARUTO(ナルト)22巻

NARUTO(ナルト)22巻

ナルトの巻ノ二十二はチョウジが次郎坊に何とか勝った所からのスタートです。

赤のトンガラシ丸を飲んでポッチャリ体型がスマートになるくらいパワーアップしたんですが、そのお陰で倒れこんでしまいこの時点では生死不明です。

そのチョウジのお陰で音の忍者達に追いついたナルト達なんですが今度は鬼童丸が立ちはだかりネジが相手することになりました。

でもこの鬼童丸が強いしネジの白眼の弱点にも気付いているようで完璧にネジの劣勢です。

ネジの八卦六十四掌も効かないし近距離タイプのネジに対して離れて遠距離から攻撃してきます。

ネジも回天とか白眼を使って上手く避けるんですが最終的には肩に穴が開くくらいピンチです。

最後はネジが肉を斬らせて骨を絶つ感じで何とか相手を仕留めました。

そしてここからはサスケの到着を待つ大蛇丸に場面が変わるんですが、どうやら大蛇丸は3代目火影の術のせいで限界が近いみたいです。

そこでサスケが間に合わないのでしかたなく別の忍者に転生してしまいました。

そしてここからは病気で寝込んでいる君麻呂が起き上がってサスケの回収へ向かおうとします。

ナルト達は大蛇丸の部下から無事にサスケを取り戻せるのか、どうなるのか?と言ったところで22巻は終わってしまいます。続きを読む
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NARUTO(ナルト)21巻

NARUTO(ナルト)21巻

ナルトの巻ノ二十一はサスケが里を抜けるのを決断して出て行くところからという衝撃的な始まりです。

そこにちょうどタイミングが良いのか、いつも待ち伏せしているのか分からないですがサクラとバッタリ遭遇してしまいます。

荷物を持っているサスケを見てなんとか説得しようとするサクラなんですが結局サスケは里から出て行ってしまいました。

そして次の日の朝になってこの事がツナデの耳に入ってシカマルに下忍を集めてサスケ奪還に向かわせます。

そのメンバーはシカマル・ナルト・チョウジ・ネジ・キバです。

そしてサスケはと言うと醒心丸という薬を飲んでから「四黒霧陣(しこくむじん)」「封刻法印」と言った結界忍術で桶に閉じ込められます。

そこから任務から帰る途中のシズネの隊に気付かれ偵察に行ったゲンマとライドウと戦闘になるんですがゲンマとライドウは任務明けだからかやられてしまいます。

でも音の4人衆もだいぶ力を使ったようでその後は休んでます、これがこの後の話で響いてくるんでしょうか?

そしてサスケを追いかけているシカマルたちは音の4人衆に追いついたんですが、見つかってしまい敵の忍術に閉じ込められてしまいますがシカマルの頭脳とチョウジの忍術で脱出して、敵の術から脱出した後はチョウジが一人残って次郎坊と戦う事になります。

チョウジ一人で大丈夫かと思いきや何か怪しい丸薬を持っているみたいで、それを飲むとかなりのパワーアップが出来るようでこれで何とか行けるかもといった感じです。

それでこの戦いは最終的にはどっちも切り札を使って戦うんですが、チョウジが赤のトンガラシ丸を飲んで超パワーアップした一撃を次郎坊に叩き込んでどうなるんだろうと思ったところで終りです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)20巻

NARUTO(ナルト)20巻

ナルトの巻ノ二十はツナデが木の葉に帰ってきた所からです。

それから入院しているサスケとカカシとリーの治療をしてあげるんですが、サスケとカカシは問題なく治ったみたいなんですがリーはちょっとビックリの忍はやめろとの宣告です。

どうやら手術しないとダメらしいんですが成功率は50%らしくてリーはこれからどうなるんでしょうか心配です。

そのあとは場面がいろいろと切り替わっていてシカマルが中忍になったりナルトとサスケが喧嘩したりと慌しいです。

その中でカカシの自宅の場面がでてくるんですがカカシはここでもマスクしてるんですね、素顔が全くの謎です。

そして話は急展開して行くんですが、サスケの前に音忍の音の4人衆とい忍者が現れてサスケと軽く戦った後で大蛇丸の所に来いと勧誘してくるんですね、しかもこの4人って3代目火影と大蛇丸が戦ってた時に結界を張っていた奴らで名前が「東門の鬼童丸」と「南門の次郎坊」と「西門の左近」「北門の多由也」です。

サスケも呪印を使って対抗しようとするんですが音の4人衆は呪印を使いこなしているようでまったく歯が立ちませんでした。

そしてサスケはどう決断するのか良い所で話は変わってリーが手術を受けるか受けないかで悩んでいるところになります。

そこにガイが登場でリーを回想シーンを交えながら説得していきます。続きを読む
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NARUTO(ナルト)19巻

NARUTO(ナルト)19巻

ナルトの巻ノ十九はツナデが大蛇丸の腕を治療するのかしないのかって所から始まるんですがツナデが大蛇丸を殺そうとした事で結局は大蛇丸との交渉は決裂してしまいました。

それからは大蛇丸の部下のカブトとツナデとの戦いになるんですが三忍とか言っている割りにけっこうカブトに苦戦してしまいます。

でも神経を混乱させる術を使ったりと医療忍者っぽい感じで戦います。

そして、あれこれしている内にジライヤ達が追いついてジライヤ対大蛇丸とカブト対シズネでちょっと戦闘になりますが、ジライヤはツナデと酒を飲んでいる時に盛られた毒のせいで口寄せの術をしてもガマ吉が出てきたりと本調子じゃないみたいです。

シズネにしても忍法・毒霧を使ったりするんですがすぐにやられてしまいピンチです。

それで血液恐怖症で身動きできないツナデに攻撃しようとしたカブトにナルトが割って入り戦闘になったんですが、ここで初めて螺旋丸をカブトにぶつけてなんとかカブトからツナデを守り抜きます。

そしたら今度は螺旋丸を使ったナルトを始末しようと大蛇丸に狙われるんですが、これを今度はツナデが身を挺してかばいます。

そこでボロボロながらも血液恐怖症を克服したツナデが忍法・創造再生で傷を回復ます。

そしてここで口寄せの術で呼んだのが初登場の蛞蝓のカツユです、同時にジライヤはガマブン太を呼んで大蛇丸はマンダを呼び寄せてここからは三忍同士の戦いになって行きます。

けっこう迫力ある戦いが続くんですがツナデのパンチが大蛇丸にヒットした事で術の使えなくてハンデのある大蛇丸は負け惜しみみたいな事を言いつつ逃げていきました。

これでツナデが五代目の火影になることになって一安心と言ったところです。続きを読む
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NARUTO(ナルト)18巻

NARUTO(ナルト)18巻

ナルトの巻ノ十八は、ナルトの螺旋丸の修行と綱手と大蛇丸の密約がどうなるかがメインの話です。

綱手っていうのはジライヤと大蛇丸の同じ木の葉の三忍のうちの一人なんですが、説明によると医療忍術を極めた医療忍者で初代の火影の孫と言うことらしいです。

医療忍者と言っても攻撃力も結構あるようで怪力で壁くらいなら一撃で壊せるしデコピンでナルトを吹っ飛ばせます。

そのツナデの所に大蛇丸が傷を治してくれと現れます。

その代わりに昔の恋人のダンと弟の縄樹を生き返らせるともちかけてきてツナデは悩みます。

そうこうしていると居酒屋でばったりジライヤとナルトに遭遇するんですが、ジライヤからは5代目火影の就任を要請されここでもまた悩みます。

そこでナルトと口論の末にケンカになるんですが、まだ未完成の螺旋丸を繰り出そうとたナルトが指一本でツナデにあしらわれてオマケに1週間で螺旋丸を完成できるか首飾りを賭けての賭けまでその場でしてしまいます。

博打をしながら考え込む綱手ですが期限の1週間を向かえて止めるシズネを振り払って大蛇丸に会いに行ってしまいます。

それでどうなると思ったところで18巻は終ってしまいます。続きを読む
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